S.C.U.M Live@King Tut's Wah Wah Hut

2014-04-24

Tag :

2011/10/10 月 Glasgow
チケットを受け取ってホテルに戻ってから再び9時に会場に戻ってきました。
パブスペースを抜けて、会場に入る入り口でチケットを見せると
紙でできたリストバンドを巻いてくれます。
これでパブとライブスペースを行き来できるわけか。

丁度S.C.U.M(スカム)というロンドン5人組みのバンドがライブがスタートしました。
音はダークでシンセがバンバン入ってる所はサイケというのか。
そしてボーカルが浮遊感ありまくりのユラユラ声です。
正直嫌いじゃないのでラッキーでした。

事前にPV1個だけチェックしてったけど、以前のThe Horrorsっぽい。
ライブを見てもまた思い出しちゃいました。
といってもホラーズも1枚目のアルバム出した頃に1回ライブに行っただけなので、
当時の雰囲気と比べて、としか言いようが無いんですが…
(ホラーズのメンバーの弟さんがいると後で知りました。
やっぱ兄弟で好きなものとか似るんでしょうかね)

S.C.U.Mのボーカルは楠本まきの漫画に出てくる男の子みたいでした。
髪長くてさぁ。誰か分かるかなぁ~楠本まき。笑
ステージの上に“ステージに上がるな”的な張り紙がいっぱい貼ってあったんですが、
ボーカル君が1枚ずつ丁寧に歌いながら剥がしていってました。
「なんか誘ってるんですけどー!?」って思ったけど、
みんなおとなしく聴いてたから誰も上がらなかったね。笑

ステージが終始暗かったので、写真は諦めました。
結構ライブも良かったけど、結局CDは買ってないS.C.U.M。


海外でのライブ@ King Tut's Wah Wah Hut

2014-04-20

Tag :

2011/10/10 月 Glasgow
この旅行の1つの目的に「ライブに行く!」というのがありました。
私は洋楽、とくにイギリスのRockやPopと分類される?音楽が好きなのです。

今日は念願かなってライブハウス(クラブ?)に行く日です。
海外のライブハウスは初めてなのでドキドキします。
まず夕方にライブハウスがどこにあるのか確認がてらチケットを取りに行きました。
Ticketmasterでチケットを取っておいたので引き換えに行くのです。
チケットマスターで購入するときにBox Office引き取りにしておけばOKなんです。
予約チケットの受け取り時間はヴェニューによって違いますので、
チケットマスターのヴェニューデータの欄でチェックです。
ちなみに今回のヴェニューは当日の18時以降に受け取り可能でした。
※イギリスではコンサート会場をヴェニューと言います。


このKing Tut's Wah Wah Hutというヴェニューは入った入口はパブになっていて
奥の方まで行くとドアがあり、そこからライブスペースに入れます。
パブに入るのは自由で、そのドアを通る時にチケットが必要なのです。
このクラブはイギリスでは有名な会場なんだそうです。
Oasisがデビューするきっかけもここでのライブだったそうです。


今回のチケット。日本のチケットよりカワイイです。

そしてチケット引き換え時に「今日のWolf Gangは何時スタート?」と聞いたら
「8時だよ」と返ってきました。細かい時間は分からないということなんですかね。
言葉の壁により、つっこんだ質問は諦めます。笑

日本と違ってイギリスではライブが始まるのがかなり遅いです。

サポート1(Niki and The Dove)PM 8:00~
サポート2(S.C.U.M)PM9:00~
メインアクト(Wolf Gang)PM10:15~
※サポート2とメインアクトは私のメモによる実際に始まった時間

事前にわかっているのはサポート1がPM 8:00~ってことだけなので、
メインだけ見れればいいなら8時に行くとものすごく待つことになります。
なので私は一応「今日のWolf Gangは何時スタート?」と聞いてみたんです。
もしかしたら予定で決まってる時間を教えてくれるかもしれないし。

とにかく帰って腹ごしらえにスーパーで買ったパンを食べたり、
テレビを見てマッタリしつつ、時間をすごしました。

この日私が行くのはNME Radar Tourというもので、
まだアルバム1枚しか出してないような若い(おそらくNMEが注目している)バンドが
3組でツアーを回るものです。毎年やっています。
Wolf Gangもデビューアルバムを2011年7月に出したばかりです。

パブの入り口



チェックイン時のちょっとしたトラブル

2014-04-20

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2011/10/10 月 Glasgow
お昼をカフェのサンドイッチで済ませてからホテルに戻りました。
荷物をさっき預けたことを伝えチェックインを済ませました。
1stフロアの部屋でした。また階段か~ちょっとがっかりしながら
重いスーツケースを引きずるように持って上がりました。
※イギリスではグランドフロア(1階)・1stフロア(2階)・・・となります。

自分の部屋に入ると、貰ったカードキーで入れたのですが
明らかに、誰かが出かけていて留守にしてる部屋っぽかったのです。
ホテル側で使用中の部屋を私に割り振ってしまったんだと思います。
急なことでレセプションになんて伝えたらいいのかと混乱してしまいました。
英語でなんて言ったらいいんだか、ぱっと思いつきません。
またあの荷物を引きずって階段を下り、カードキーを見せながら
「This room is not clean.」と言ってみました。(これが精一杯だった私。笑)
そしたらホテルの人が見に行って、グランドフロアの部屋に変えてくれました。

今度は階段を登らなくても良かったので「ラッキー」と思いながら、
部屋のベッドの上で寝転んでいたら、今度は男性客が
スーツケースを転がしながら入ってきました。
男性客は慌てて出て行きましたが、
着替え中だったらとか、変な人だったらとか・・・考えると怖い。

National Expressのコーチに乗ってGlasgowへ

2014-04-16

Tag :

2011/10/10 月 Inverness→Glasgow
朝の6時半、National Expressのコーチに乗って出発です。
初のNational Expressです。これからGlasgow(グラスゴー)まで4時間の長旅。
ここが始発のようで、乗客は私とおばさんの2人だけ。

外はまだ薄暗いんですが、もう羊は起きてむしゃむしゃ草を食べてました。
あいつら1日何時間食べてるんだろう・・・
風力発電でもしてるのかな~イギリスのバスからの風景って色々見れて良いです。


後から人はポツポツ乗ってくるんですが、National Expressはバス停に止まっても
バス停名を言ってくれないんですね!Citylinkは停車のたびに言ってたのに。
なんかめっちゃ不安なんですけど・・・!!
勝手に止まって勝手に降りていく乗客達。すごいぜ、イギリス!

道路標識を見る限りではとりあえずグラスゴーに向かっている。
ドキドキしながら乗ってたら、グラスゴーのバスステーションはすごく大きかった!
良かった~一目で「ココで降りるんだ」と分かりました。


ここから電車に乗り換えて(1駅だけですが)ホテルに向かいます。
グラスゴーはスコットランドで唯一、地下鉄が通っているらしいです。


電車の中から撮った写真。ホームの壁にベンチが作り付けられてるんですが、
カラフルでとってもカワイイです。日本には無い配色だよね。


ホテルにやっと到着。チェックインの2時までかなり時間があるので
荷物だけ預けさせてもらい、今度は歩いて20分くらい、
街の中心部のほうへ買い出しに行きました。夕飯とか、明日の昼食とか!

ネス湖とアーカート城(現地ツアー)

2014-04-13

Tag :

2011/10/9 日 Inverness

散歩後、ホテルに一度戻って、スーパーのサンドイッチでランチした後、
14時からLoch Ness(ネス湖)&Urquhart Castle(アーカート城)へ行く
Jacobite Cruises(ジャコバイト クルーズ)という現地ツアーに参加です。
自力で2つを回るのは難しそうだったので、事前に日本から予約していきました。

コーチと同じバス乗り場から出発でした。1人で来てる人は何人かいました。
バスは満席でしたが、日本人は私しかいませんでした。
(もちろん英語で話しかける勇気は無い)
バスに乗るとドライバーの運転手が歌うような調子で軽快にツアーの説明をしていますが
何言ってるか、さっっっぱりわかんなかった!!超焦りながらバス乗ってました…
集合場所と集合時間の書いた紙はみんなに配られるので、なんとか大丈夫。
でも集合場所が「Upper Bus Stop」みたいなことが書いてあった、
「上のバス停ってなんだよ」と思って現地についたら、バス停っぽいものが見えなかったので
常に同じツアー客っぽい人をチラチラ観察しつつ見学してました。
※結局ネス湖エキシビションセンターの近くにあった。

とりあえずネス湖に到着。凶暴そうなネッシーがお出迎え。


この船でで30分間クルーズでした。
あまりの寒さに皆ちょっと外に出たらすぐ室内に戻ってきてました。


なんかどんよりしていて、ネッシーがいても不思議じゃない!って感じ。
もちろんあまりの寒さに、室内に引っ込んでいたので、ネッシーなんて発見できず。


アーカート城が見えてきました。イングランド軍との戦いで朽ち果ててしまったそうですが、
この廃城が湖のほとりにポツンとあるのも、味があるというか、良いですよね。


中は結構広いんです。ここからネス湖も良く見えますね~


この後、お城の上の方にある、ネス湖エキシビションセンターに行ってブラブラしたら
バスに乗って帰りました。全行程1時間半ほどでした。
分からないガイドの英語でヒヤヒヤしながら過ごしたせいか疲れ果てたので、
おとなしくホテルに帰り、明日は早朝のコーチに乗って出発です。

ホテルのレセプションに明日の朝が早いので、今清算したいと言ったらOKでした。
そして朝食も時間が早すぎて食べれないので、泣く泣くいらないと伝え、
(せっかくの美味しい朝食なのに!)今日は就寝です。

朝の散歩(インヴァネス城とその周辺)

2014-04-12

Tag :

2011/10/9 日 Inverness
朝食後はホテルの目の前に見えているインヴァネス城へ行きました。
10月なので内部見学はやってませんが、裁判所として使用されているそうです。


この建物は19世紀に再建されたもので、オリジナルは1746年に
Jacobite(ジャコバイト)自ら、敵に渡るのを恐れたため破壊してしまったとのこと。
ジャコバイト軍については、説明がとっても長くなるのでウィキペディア参照。笑
スコットランドはイングランドと併合したものの、スコットランドはイングランドから
あまり恩恵を受けられず、反乱を起こしたということなのかなぁ。


お城が高台にあるので眺めが良いです。
どんよりしていて、スコットランドのハイランドに来た!って感じしませんか?


観光案内所の地図を見てみると、このお城の辺りからGreat Glen Wayという道があって
ネス川沿いを歩き、Ness Island(ネス島)に渡れるようだったので、散歩することにしました。
ネス島はネス川にあります。


日曜の午前中なので誰もいません。


鴨がいます。きれいな緑色ですよね。
川の流れる音だけが聞こえてきて、心と体を洗濯されたように癒されました。


ネス島に渡ってまーす。


ネス島の中もまだコースは続いています。相変わらず無人。


島をさらに渡って、お城から見ると川の対岸に渡りました。
鳥、犬、人間、みんな思い思いの時を過ごしてますね。

ホテルでの朝食

2014-03-30

Tag :

2011/10/9 日 Inverness
このホテルでは食事無しが選べなかったので朝食を食べました。
ここのホテルは気楽なバイキング形式です。
フル・イングリッシュ・ブレックファースト風に盛ってみました!

左から、ハム・ソーセージ・スクランブルエッグ・ハッシュドポテト?・ハギス(かな?)
マッシュルーム・ベイクドビーンズです。

まずソーセージは日本のよりモッチリしてます。
べイクドビーンズは豆をトマトで煮てあって、少しとろみがあるかなぁ。
この2つについては、日本人は美味しくないと思う人も多いそうなんですが、
私は美味しかったです。特にベイクドビーンズ!!
砂糖の甘さじゃないと思うんだけど、少し甘くて好きなんだよね~
ソーセージは日本で食べるパリッとしたものも、もちろん美味しいのだけど、
このムッチリ感も美味しくいただけました。
ハギスも不味いって聞いてたけど、別に普通でした。
(これが確かハギスだったと思うんだけど…)
イギリスに来てから暖かい食事に飢えていたため、
この朝食は本当に美味しかったです。イギリスに来てからサンドイッチばっかりだった。

※ハギスとは、羊の内臓を羊の胃袋に詰めて茹でたスコットランドの伝統料理ですが、
 私が朝食会場で見かけたものは胃袋には入ってなかったです。だから美味しく食べれたのか?

この後、数回宿で朝食を食べましたが、ハギス以外は
フル・イングリッシュ・ブレックファーストの定番メニューだった。


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