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The Cribs 『The New Fellas』

2005-06-26

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とうとう届きました。The CribsのNewアルバム『The New Fellas』。
開けるとき相当ドキドキしましたがサインははずれてました…
しかし前回のアルバムより全然イイ!!
Cribsらしさは残しつつパワーアップしてます。
もちろんMirror Kissersとかでは
今までのCribsらしい楽しさ全開って感じですが、
The Wrong Way To Beなんかは「こんな曲書けるんだ!?」
とか思っちゃったし、
It Was Only LoveではRyanとGaryがViolin!
弾けるんだ!なんか想像つかないけど…。
しかし言われてみれば育ちは良さそうだよね。
LiveDiscの方も聴きましたが、去年のサマソニより良くなってました。
以前は曲は良いんだけど、なんかダラダラして聞こえたというか。
演奏とかよく分かりませんが、とにかく良くなってました。

実は私が持ってるCDの中で去年の夏から
今年の今まで1番定期的に、コンスタントに聴いていたのは、
The CribsのCDような気がします。
1番のお気に入りアーティストを聞かれたら
すぐ彼らの名前は出てこないと思います。
でも私の中では「あぁ、今はCribsの気分だ…」
なんて事がよくあるんです。とくに疲れてるときとか。
就活中はよくあったなー。

まぁとりあえず、
私の中で楽しい気分になれるのはCribsってことなのかな?
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The Cribs 『Mirror Kissers』

2005-06-24

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先日The CribsのNewシングル『Mirror Kissers』のPVをTVで見ました。
オフィシャルでも見られますが私のPCには重すぎて…
あのくだらない楽しさ、チープな雰囲気、ポップでカワイイ感じ…
とにかくCribs音楽らしさがでてるPVだと思いました。
すごく気に入って何度も見てしまいました。
なんかそのうち来日もあるらしいです。楽しみです♪

まだアルバム届かないんですよ…早く聴きたいよー。
我慢できなくてちょっと試聴したんですがね。

Nine Black Alps 『Everything Is』

2005-06-22

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とうとう発売されましたね!CDをコンポに乗せるとき久々にドキドキしました。
HMV数寄屋橋店に行って買ったのですが、
新譜コーナーでも試聴機でも見当たらず「もしかして置いて無い!?」と
ビビりましたがアーティスト別の仕切りの所に2枚だけ置いてありました。
なんかあまり注目されてないのかな…
確かに最近の新人のような派手さは無いけど、楽曲自体がスッキリしてて
(曲がほぼ2分半~3分でまとまっているので聴きやすいのかも)
激しい曲・スローで落ち着いた曲の両方が同じくらい良いと
思えるバンドだと思います。ちょっと寂しいけど、
新人だし輸入盤とほぼ同時に国内盤出るだけでよしとするか。

スカパーでやってたソニマニ特集で眺める事しかできなかった
UnsatisfiedをCDで聴いた時はやっぱ嬉しいですね。
どの曲も好きだけど個人的にはIronsideがすごく気に入りました。

あと国内盤のボートラ。収録するならAttractionとか?
なんて勝手に思ってましたがShot Downのエンハンストでした。
それってボーナストラックって言うのかな。
それともUK盤&国内盤ボートラだったEverybody Isのことだったのかな。
AttractionはCDSの『Shot Down』に収録されているのですが
オフィシャルでも聴けるようになってました。
Videoの所でも見られますので聴いてみてください。あの曲も好きなんです。
そうオフィシャルで思い出したのですが、
AudioでLondon CallingでのShot Downがアップされてましたが
初めの1フレーズってThe CribsのAnother Numberですよね!?
私Cribsも大好きなんで嬉しいです♪London CallingはCribsも出たし、
以前SamとDavidが乱入したときも一緒にAnother Numberプレイしたらしいしね。

Youthmovie Soundtrack Strategies 『Ores』

2005-06-17

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発売されてから結構経ってますが先日買いました。
名前の通りなんですがホント映画のサントラみたいです。
歌さえも楽器の一部というか。なーんだ、そんなの聴いてもつまらなそう。
なんて思ってしまいそうですが、いやいやそんなこと無いです。
意外と音はヘビーです。
サントラって映画の脇役って感じですが、ちゃんと主役張ってます。
しかし生で表現するには技量が要りそうな曲ですよね。
ちょっとインテリっぽい。そういうのが好きな方にはおススメです。
私は大好きです!このCDSにはLive Ver.も収録されていますが
やはりCDよりスピード感が劣るというか・・・
実際テンポは遅めでしたがなんかしっくりこない感じがありました。
でもまだアルバムすら出してないのでその点は私は全然気にしてません。
そして『Ores』はEPの収録曲よりもよりエレクトロニクスが強くなってて、
また良いですね。しかし初めて買うならEPからおススメしたい。

収録曲は
1Ores
2A Little Late He Staggered Through the Door and Into Her Eyes(live)
3The Pitch and Yaw of Satellites(live)

オフィシャルでいくつか試聴できます。

Nine Black Alps Launch Party 2005/06/13@Star&Garter

2005-06-16

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Nine Black AlpsのNewアルバム発売記念Launch Partyのセットリストを
OfficialのForumにて発見しました。
参加者限定50人のGigなんて楽しそうですね~
1Just Friends
2Cosmopolitan
3Cold Hearted
4Over The Ocean
5Headlights
6Unsatisfied
7Ilana Song
8Not Everyone
9Southerm Cross
10Ironside
11Shot Down


そういえば日本での発売日はUK盤も6/25にならないと出ないんですね。
(LPは普通に出てますが)
国内HMVのUK盤発売日まできちんと見てなかったので知りませんでした。
あとUSから7/12に『Nine Black Alps EP』というものが発売するそうです。
今のところ収録曲はCosmopolitanしか明記されてません。
(しかもHMV UKにはリリース情報すら無し。HMV Japanにだけなぜか収録曲が)
他には何か収録されるのでしょうか?

Tahiti 80のライブに行きたい~

2005-06-09

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8・9日では都内でTahiti 80のライブが行われてますね。
今頃日本にいるのか…と思うと行きたくてしょうがないです。
でも当日だと\6800+500。高すぎじゃんか。
一般の時でさえ「高いわ」と思って諦めたのにさ。
就活中でバイトやってなかったから、お金無かったしね。

しかし3/4のインストア@渋谷HMVはCD発売日は行ったんです。
リクルートスーツで午前中、企業面接前に渋谷に行って
『Fosbury』と整理券ゲットしてきたんですよ。
インストア当日ももちろん就活帰り…笑
その時は『Big Day』『Changes』『Heart Beat』インタビュー・
握手会
という内容でした。
私は午前中買いに行ったせいか整理番号が若い番号で、
楽々一番前ゲット出来ました。
Xavier(Vo・G・Keyのグザヴィエ)とSylvain(Dr・Percのシルヴァン)の
2人でアコースティックというのは聞いていました。
ギターとスネアだけだろうと甘い考えで行きました、が…
入ってみると、ステージ上にはパーカッションがいっぱい!
タマゴマラカスタンバリン(革が張って無いヤツ)・トライアングル
ドラムペダルに付いたカウベル(こんな状態のカウベル始めて見たよ)・カホン
そして使われなかった(笑)鉄琴ピアニカ
パーカッションって面白いですよね~こういうの大好きなんです♪
カホンというのは木製のボックスドラムでラテンミュージックなどに
よく使われます。一見木製のボックス型のイスにしか見えんのですが、
実は中に豆のようなものが入ってて、叩くと鳴るんだな。
カホンを実際使っているところをあまり見たことが無かったので
興奮してしまいました!!
カホンを叩きながら足元に設置されたタンバリンを踏むと、
タンバリンはハイハットの様で、本当に簡易的なドラムのようですね~
あとあまりにも2人との距離が近すぎて、
まじまじと見るのがむしろハズかしい距離でした。
Xavierの声は透き通るようにめちゃキレイだし、
Sylvainは笑顔がかなりチャーミングでやられました!
終わった後、普通に片付けてたしね。(軽く驚き)
こんなにも興奮しつつも「インストア1番前で見られたじゃん、我慢だ。」
と自分に言い聞かせてチケット取らなかった自分を恨みます…。

Little Barrie@Astro Hall

2005-06-08

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6/6にLittle Barrie単独初来日公演行ってきました!
まずはセットリストから…

1 Greener Pastures
2 Burned Out
3 Pleasa Tell Me
4 Be The One
5 Once Upon A Lie
6 Thinking On The Mind
7 Don't Mean A Thing
8 Lucky Penny
9 Free Salute
10 Long Hair
11 Living In And Out Of Place

Encore1
99%

Encore2
Well And Truely Done


7・8・Encore1は知らない曲だったので、
セットリストゲットした方を横目で盗み見しちゃいました。
知ってる曲に関しては曲順覚えたので合ってると思います。
あと下の感想なんですが、一回紙に書き出したら非常に長くなってしまい、
これでもちょっとは削りました・・・
しかも自分の音楽的知識の無さにうんざりしました。
「そこ違うだろ!」って所もあるかもしれませんが、お許しを。



私はサマソニでも彼らを見ることが出来るのに、
わざわざキャンセルチケットを取ってまでチケットを手に入れたわりには、
あまり期待をしないで出かけました。
しかし1曲目から私は良い意味で裏切られる事になる…
開演予定時刻を少し過ぎた頃Little Barrieは登場した。
開演までの1時間チューニングをやらないバンドは珍しいね。
(リハを早めに終わらせて済ませてあったのだろうか?)

『Greener Pastures』でスタート。
CDもライブテイクっぽく仕上がっていたのだが、生の音は何倍もイイ!
耳に流れてくる音が気持ち良すぎて1曲目から思わずニンマリ。
間奏部分?では新人バンドにしては良いギタープレイ。
マイクスタンドを倒してしまうほどだ。笑
あの時のBarrieの「あぁぁ~」って顔には笑ってしまったな。
というかそれ程までにアストロのステージは狭かった!
もしくはオーディエンスの近くでプレイ出来るようにセットされていたと思う。
ベース・ドラム・ギターが横並び1列でステージの最前近くにセットされていて、
中央前から3列目位に私は居たのだけれど、ドラムセットまで1m位で、
ライブ中あんなに近くでドラムセットを見た事は今まで無かった。
さっきLittle Barrieを“新人バンド”と言ったがBarrieは
Morrisseyのツアーでサポートギター(代打だけど)をやったことがある位だから
そりゃ上手いハズなんだよね。
『Burned Out』は好きな曲。
サビ部分のBarrieとWayneのハモリは気持ち良いし、
韻を踏んだような(踏んでるのかな?)フレーズすら楽器の様に聴こえてくる。
そして確かこの曲の最後だったハズ。ギタートラブルが…
曲が終わるとBarrieは引っ込んでしまった。
オーディエンスもそれまではうるさかったのだが、
どうしたら良いのか分からなくなってしまったので静かに。
始めはWayneとLewis(B)で喋っていたのだが、ここは日本。
皆言葉を返す事が出来ない…そこで2人だけでJamを始めだした。
言葉で時間と距離が埋まんなかったら音楽で、って所だろうか。
なんだかすごく嬉しかった。Jam後半にはBarrieも登場しJam終了。
続く『Pleasa Tell Me』ではリードボーカルがWayne…だったハズ。
Wayneの声はBarrieの声を食ってしまう程良かった。ツインVoでもいけるよ~
新曲と紹介された『Once Upon A Lie』はちゃんと聴いたの初めてだったけど、
アルバムの曲とは少し違った感じでイイ感じだった。
『Thinking On The Mind』はすっごくベースがカッコいい曲だと思う。
というかこの曲のベースの動きがすごく好き。Lewisはベースを指で弾いて、
エフェクター使わないだけあって微妙な違いを指で出しているのだろうか。
なんかFunkだな。どこで読んだか忘れたが
「エフェクトペダルを踏んで音をブーストさせるより、
自分達の心のペダルを踏んでエネルギーを爆発させたい」
ってカンジの記事をどこかで読んだなぁ。
なるほど、このライブでかなりエネルギーを感じる事が出来たよ!
『Free Salute』『Long Haie』この流れはオーディエンスから歓声が。
『Free Salute』でも他の曲でもBarrieはギターがメインになるとかなり熱い。
彼はあの狭いステージでよく動くなぁ。
ラスト『Living In And Thing』では、
Barrieの「Last Song」の言葉に皆お約束の「えぇー」が。
でも本当に楽しい時間で、本当に心から寂しく思った。
(私はお約束的な感じで言ってしまう事もある。皆あるよね?)
メンバーもオーディエンスも楽しそうで良いライブだったと思う。

ちなみにWayneは沢山の日本語を言ってくれました。(カンペ有り)
「コンニチハ!ワタシタチハ、リトルバーリーデス。」とか、
「ゲンキー?」とか…他にも言ってたなぁ。陽気でいい人☆
Barrieに「おまえ日本人か?」とか言われてたよ。

サマソニでの楽しみが1つ増えたな☆

Weenie Roast 2005感想

2005-06-06

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Interpolも見たのですが、かなりトラブル発生してて愚痴っぽくなっちゃうし、
素晴らしいファンサイトさんを覗けば分かる話なので飛ばして、
Hot Hot Heatだけにします。

setlist
・No,Not Now
・Goodnight Goodnight
・Island Of The Honest Man
・Get In Or Get Out
・Jingle Jangle
・Dirty Mouth
・Middle Of Nowhere
・Talk To Me,Dance With Me
・Bandages

生中継だからかなぜかSteveしか映らなかったって感じの中継でした。
まぁ普段もそんな感じか…“Goodnight~”の最後方のサビでの
Steveのkeyを音階の様にチャララララ~♪って弾くところ、
CD聴いたときは「歌いながらあのリズムで弾けるのか~」
と関心してたのですが…弾かないんだね!笑
Jingle Jangle”はあまりHHHっぽくないと初めは思いましたが、
なんか聴いてるうちに好きになりました。
「Friday Night~」あたりの歌詞とか好きです。
ドラムセットの前で台の上に上がり気持ち良さそうに歌ってましたね。
そこの歌詞は自分訳なんでちゃんと合ってるか分からないけど
(輸入盤しかもって無いから)最近そんなことをよく考えるので、
ちょっぴり切ないなーって。
“Dirty Mouth”はLiveで歌ってるとCDと雰囲気違うというか、
アップテンポでやっぱりこの曲もポップだったんだ、と気が付かされました。
最後の2曲の流れなんてその場にいたら本気で踊り狂ってしまいそうですね。

Nine Black Alps単独公演決定!

2005-06-01

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今何気なくクリエイティブマンHPを見てみたら
Nine Black Alps Japan Tour 2005の文字が…
いつ決まったの?全然気が付かなかった!
なんて私は情報にうといんだ~。苦笑。オフィには載って無かったけどさ。
まだクリエイティブマン会員になってないのですが、これを機会に入るべき?
アルバム引っさげて来るんですね。
今年のSONICMANIAは行かなかったので楽しみです。

-Nine Black Alps Japan Tour 2005-
8/31(水)東京 渋谷クラブクアトロ
 OPEN 18:00/START 19:00 /TICKET \5,500- 
9/1(木)大阪 心斎橋クラブクアトロ
 OPEN 18:00/START 19:00 /TICKET \5,500-

東京公演チケット発売日 6/25(土)クリエイティブマン
大阪公演チケット発売日 未定

限定盤7"『Cosmopolitan』がCDで再発された『Cosmopolitan Rob』も
CribsのCDと一緒に注文したのでそのうち届くでしょう。
私は7"は聴けないので買わないんです…
アメリカのamazonで発見したんですがそこまでお金持ちではないのでね。
(HOTSだったら買ってるかも…)

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