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Interpolと私<バンドバトン>

2005-10-24

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sanaeさんからいただきました、バンドバトン。
Interpolで回してくれてありがとうございます。
Interpolならズンズン書けます。しかし収集付かない感じに…
考えがまとまらない。あれもこれもって感じになっちゃう。

<好きなメンバー2人>
Daniel Kessler
人として考えたときに、1番好きだと思ったのが彼です。
初めはあのスルスルステップを見て普通に「何コレ!?」って思ったんですよ。
でも見ているうちにだんだん「なんかよく分からんがスゲー」というカンジに。
ほとんど動かない隣のポールとは対照的。Slow HandsのPVとか見てると面白い。
今では半袖姿だけでも私にとっては一大事件ですよ!(キモいわ)

Paul Banks
Interpolというバンドの中で誰が1番か、と考えたらやっぱりポールです。
私は気が多いのでInterpolだけが大好きというわけではなく、
色んなバンドが好きなのですが、その好きなバンドすべての中で
声ならポールの声が1番好きです。だからポールを。

これ迷った。4人しかいないのに2人かぁ。
一応理由を考えて選んでみました。

<好きなメンバーに一言>
To Daniel なんで演奏しながらあんなに華麗な脚捌きできるんですか?
To Paul 太ろうが痩せようが(笑)、あなたが歌を歌ってくれれば満足です。

<思い入れのある曲3曲と理由>
The New
この曲は演奏メインの後半3分がとてもカッコイイのです。
ギターが微妙に音階を上下しながら進んでいくのがステキだなーと
思っていたら、これは片手でチューニングいじりながらやっているのね!
生で聴いたら絶対カッコイイよーとか思いつつ、ビデオで鑑賞。
Interpolはそれぞれの楽器の動き(メロディー?)を追っていてとても楽しいです。
4本のラインが独自に動いているようで、重なるとカッコイイんですよ。
私がそんなことを特に感じてしまうのがこの曲です。
Interpolの曲だったらどの楽器をやっても気持ち良いだろうな。
私はこのテの楽器は全くできませんがね。

Narc
散々ポールの声が好きだと書きましたが、この曲を歌ってるときは本当に良い!
歌詞がエロいからか?(笑)よく分かんないけど、ポールの声ならこの曲です。
特にLiveで聴く最後のフレーズ“You could be in my space”部分が最高。
最近はフォーラムで拾ってきたライブ音源をCD-Rに焼いてよく聴いてます。
ツアーも沢山やってるので、歌が上手くなっているのか
ライブ音源も結構良いんですよ。このCD最近のお気に入りなんです。

Obstacle 1
特に理由は無いんですが、この曲のイントロ聴くとテンションが上がります。
PVも結構好きなんです。ただ演奏してるだけなんだけどね。
Interpolで初めに好きになった曲はOb1だったような気がします…

3曲って迷って難しいですね。一応アルバム収録曲に限定してみました。

<このバンド以外で気になる(よく聴く)バンド>
The Cribs・Nine Black Alps・Hot Hot Heat・Little Barrie
この辺はこの夏によく聴いた人。これからは寒くなってくるから
Hope Of The States・Mew・Aqualungあたりをよく聴くと思われます。

<次に回す人とバンド>
これってバンド指定しなきゃいけないんだよね…うーん。
誰かこのバンドで書きたいわ!って方いらっしゃいませんか?(これ反則?)
語り好きな人に是非ともお願いしたいです。


何気にInterpolを見たのは今年の1月が初めてです。
(2003のSummer Sonicには行けなかったんです)
その時どうしてもサインが欲しくて(英語もろくに話せないのにね…)
初めて出待ちしたんですよ。出待ちとか基本的に苦手なので、
後にも先にもこれっきりです。だって緊張するじゃないか!!笑

その時のエピソードなのですが、4人に順番にサインをもらって、
最後にカルロスさんの所に行ったんです。
その時はもうそろそろ帰ろうかって雰囲気になってて、
もうポールはさっさと行ってしまったので、(まぁこういう所がポール
らしいんですよね。王子気質?っていうか。)カルロスさんはあきらめるか…
などと思っていたら、ちょっと戻ってきてくれてサラッと書いてくれたんです。
私がションボリしてたんでしょうかね?(笑)ありがとう。
なんか初めは近寄りがたいイメージがあったけど(夜の帝王ってカンジで)
この日以来カルロスさんは良い人イメージに変わりました♪
サムはすっごく人の良さそうな笑顔で和みました~。ダンディー。
Anticsのスリーブに貰ったサインを見るたびに2人を思い出します。
サムの叩くドラムってすごく軽いですよね。良い軽さなんですよ。
なんか打ち込みっぽいカンジもあるんですが、Interpolの曲にあってますよね。


この最後の文章は強引に残りの2人にも触れたかっただけです!
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『チャーリーとチョコレート工場』

2005-10-20

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『チャーリーとチョコレート工場』をやっと観にいってきました。
初めの方はタートルズの「おやすみチャーリー」を思い出したり、
(この話にインスパイアされて作られた曲です)ウォンカのシルクハットや
ベルベットの衣装で、まっちゃんを思い出したりしてました。笑
そして最終的には思ったよりもブラックな内容で少々驚きました。
子供が見たらどう思うんでしょうね…?きっと多くの子供も見たと思うんだけど。
確かにロアルド・ダールの本は『チョコレート工場の秘密』に限らず
ブラックな要素があるとは思いますが、こんなブラックだったっけ?

ダールの本には小学校の高学年の時にハマって当時何冊か読みました。
私の記憶の中では『ぼくのつくった魔法のくすり』『マチルダは小さな大天才』
『魔女がいっぱい』『オ・ヤサシ巨人BFG』『こちらゆかいな窓ふき会社』
『魔法のゆび』あたりは読んだ記憶があります。
チョコレート工場は無かったと思うんですよね。あったら読んでるハズです。
でも内容はどれもほとんど覚えてないです。なんとなくのストーリーと、
ただ夢中になって読んだ、ということくらいしか覚えてません。残念ながら。

というわけで映画を観たら読もうと思って、原作をすでに買ってあったので
1/3ほど読んでみたら、映画ほどダークでは無かったです。
でも原作を読んでいても映画で観たイメージしか浮かばなくて、
「しまったー!」と思ってます。この本の後書きにも
“この本を読むひとは、だれだって、この秘密の工場にはいることが
できるのです。だから本を読むことは、金色の券にあたるくらい、
すばらしいことなのです。”<訳者 田村隆一>

とあります。まさにその通りだと思います。それが本の良いところです。
本は子供に買い与えて一番損の無いものだと思ってます。でも高いのが難点!!
しかし私は工場に入れそうにもありません…やっぱ本を先に読むべきだったかな?
(以下ちょっぴりネタバレなので読みたくない人は注意して下さいね!)

映画の中のウォンカはイタズラっ子がそのまま大人になったような人で、
チャーミングでとてもブラック。あの白塗りは工場から長年出てないから
なんですね。もやしっ子か!!彼は映画の中の登場人物としては面白く、
その性格には色々と興味を引くものがあります。私はあのキャラ好きです。
チャーリー役のフレディー・ハイモアも本当に良い子そうだし。
そしてなんといってもウンパ・ルンパ!カワイイよ!
でも登場する生意気な子供達をこらしめていく様子はちょっとやりすぎかなーと。
まぁ両親にはちゃんと子供を育てないと子供が大変なめに遭いますよ、
というところだと思います。多分。
でもあの話の中に出てくる子供達の特徴は普通の子供達が持ってる部分です。
ですから、あの子達の最後の結果がちょっぴり悲惨だなーとも思いましたが、
これは映画ですから多少は大げさに描いた方が面白いですからね。

私達が観るには面白い作品だと思います。でも子供には少し抵抗が…
子供に見せるなら、とりあえず本を読んでやってから見せたいな。
ダールの本は想像力を使って読んで読んでほしいです。
この作品自体は好きです。キャラクターも濃くてカワイイしね。
とりあえず評判の良い旧作『夢のチョコレート工場』を観る予定です。
そしてこの話の続編『ガラスのエレベーター宇宙に飛び出す』が読みたいです。

ヤフーオークションを見てたらグッズがすごく高値で取引されてて驚きました。
ゴールデンチケットのストラップ欲しかったなぁー

The Turtles 10/15@表参道FAB

2005-10-16

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というわけでタートルズその2。
夢にまで見た念願の初タートルズライブですよ。何年越しの夢なんだ。
一緒に行った連れも初タートルズ。2人でドキドキ。
表参道FABは初めて行きました。ロッカーに荷物を突っ込んで入るとフロアのドア
付近までお客さんはいっぱいでした。こんなに人がいるとは!
まだ1組目だけど、この状態でタートルズになったらどうなっちゃうの?て感じ。
オセロケッツやスキップカウズと仲良しなのは知ってましたが、
タートルズのLive自体が初なので、当然この辺も見たこと&聞いたこと無し。
スキップカウズはイマヤスさんやっぱラジオの人だなーと思いました。
歌ってる時間と喋ってる時間同じ位だったんじゃない?
オセロケッツは当時の私が聴いていれば好きになってたかもね。
1組目のSwinging Popsicleはベースのメロディーが踊ってて好印象でした。

さてここからタートルズです。
客電が消えると急に緊張し始めました。私が。笑
昇さんは時々TVで見かけてたけど、あとはメンバーの活動はNOチェックだったので
本当に姿を見るのは5年ぶりだもんね。

とりあえずRaspberry Wayで登場。
セットは順番違うと思いますが(途中からあやふや)大体こんな感じで…
そして随所にMCを挟みつつ進行。

Sweet Candy
男の子 女の子
ロケットマン
Wild Honey Pie
おやすみチャーリー
恋の時限爆弾
(新曲だって。多分こんなタイトルだった。)
I Love Rock'n Roll
タートル002
Do The Turtle!
ガールフレンド

encore
バイバイタートル・バンザイタートル


初めに登場してまっちゃんが「こんにちはーThe Turtlesです。」って
緊張気味に言った時の顔はハッキリ覚えてます。あの時は泣きそうになった。
メンバーみんな終始ゴキゲンでした、ニコニコと。
イマヤスさんが「道太郎はおっさんになった」とか言ってたから心配したけど、
別にそんな事なかったと思う。昇さんは変なメガネに短パンで人形みたいだった。
岩見さんのガラシャツはどうなの?あれでいいの?相変わらず可愛かったけど。
まっちゃんはあのガイコツ柄ハット。懐かしい!コートやらスカーフやら
着込んで登場したけど2曲目位で早くも脱ぎ捨ててましたね。

始めのほうはまっちゃんがずーっとギターのチューニングしてました。
調子悪かったんだって。いつもだったら「早くー」とか思うけど、
今回はそんなこと「どうでもいい」。だってそこにタートルズがいるんですもの。
前の3組には悪いけど、タートルズになると盛り上がり方が全然違う。
やっぱり皆タートルズ待ってたんだね~
まっちゃんが「すごい盛り上がり!」とか言ってたけど(命令形?)
本当にスゴかったよ。私の心は中学・高校時代に戻ってましたので、
ちょっといつもとは違うミーハー度高めな目線で見てました。
「ワン・ツー・スリー!」というカウントダウンでSweet Candy
始まりました。イントロ聴くだけで胸が高鳴ります。さっきまで「じじ・ばば」
と言われてたみなさん元気です。笑
ロケットマンでは出だしギターを間違えるも、それもご愛嬌。
チャーリーでは本当に泣きました。一番好きな曲でした。
恋の時限爆弾では「CTUにも負けないぜ」「FBIにも負けないぜ」とか言ってて
タートルズらしい歌詞だったと思います。(覚えてる所がそこかよっていう…)
次は「みんなーロックンロールは好きかー!!」という掛け声でI Love Rock'n Roll
そしてタートル002。コレを今回やるとは予想外。
タートルズのインストは好きでしたし、当時の私には新鮮だったんで懐かしい。
ガールフレンドではイントロで後ろのほうから悲鳴が聞こえましたよ。笑
アンコールでは念願だったバイバイタートル!これやりたかったのよ。

欲を言えば2ndからも少し聴きたかったかな~またやるつもりはあるみたいなので
(タートルズブログ参照)次回に期待しようっと。
帰り際、アンケートBOXの所で昇さんを見かけるも声をかける勇気は無く、
そそくさと退散しました。終電もあったし、なにより小心者なので…
あとライブ終わったあとにスキップカウズやオセロケッツの皆さんが
お客さんが帰る為に混雑してる階段で、普通にに混じって物販やらチケットの
宣伝してたんだけど、邦楽のこういうライブって普通にこんな感じなの?
それとも今日がタートルズ目当てのお客さんばかりだったから?不思議な光景だ。

タートルズのライブに行ってきた!

2005-10-15

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タートルズのライブに行ってきましたー!まさか彼らを見られる日が来るとは!!
4組の対バンだったので1組30~40分程?という短い持ち時間でしたが、
Raspberry Wayが流れてタートルズが登場した瞬間に
私の心は一瞬にして心が中学・高校時代に戻りました。
5年ぶりに見たメンバーもたいしてお変わりもなく(相変わらず皆カリカリです。)
「こんにちは~The Turtlesデス。」と微妙に緊張したように言うまっちゃんは、
相変わらず可愛かったです。
一緒に行った子も「あんなに可愛い35才なんて罪でしょ。」って言ってたわ。
私はこの40分間で10回位「カワイイ!」って言ったかもしれない…(心の中で)
まっちゃんだけじゃなくてタートルズは色々カワイイの、私の中で。


そのうち長々と感想&思い入れを書くでしょうけど、
明日は卒業式に着る袴を見に行かなければならないので
この辺で終了です。何色にしようかなー

『チョコレート・アンダーグラウンド』

2005-10-12

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『チョコレート・アンダーグラウンド』は今気に入ってる本です。
著者は有名なアレックス・シアラーです。去年購入し1度読んでそれっきりに
なっていたのですが、最近本棚で見たらまた読みたくなって読んでます。

本の内容は…選挙で勝った「健全健康党」という政党が「チョコレート禁止法」
という法律を発令し、国中から甘い物が消えていってしまう。
そのおかしな法律に2人の男の子が最後は大人も巻き込んで戦う…という話です。
これだけ読むと「チョコレート禁止法」なんてそんなバカな!!と思うでしょう。
でもこの話の中では大問題です。まず甘い物に関わる仕事は全部パーだし、
この法律にはちゃんと厳しい罰則もあります。
この本の中では「チョコレート=自由」なんですよ。
チョコレートが話に加わっただけで、政治や革命の事が親しみやすく
考えられるようになっているんです。子供の視点で話が進んで行くので、
妙に冷静に大人を見ているところなんかは笑ってしまうし、テンポも良いので
本が苦手な人も読みやすいはず。展開もお決まりのパターンだし。
「チョコレート禁止法」って実感沸かないけど、自分の国に置き換えたら
(チョコレートじゃなくて他のこととか…)結構怖いです。
普段政治なんて難しくて興味も無いわ、って人にはゼヒ読んでほしいです。
自分の子供とか出来たら読ませよう、なんて思いました。笑

<すべての者に、自由、正義、そしてチョコレートを!!>

とりあえず読んだらまたチョコレートが食べたくなってしまった・・・
私たちは平和だなぁ。

Hope Of The Statesの7インチ

2005-10-07

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ああ、ついに海外amazonのマーケットプライスに手を出してみました。
amazon通してるとはいえ個人の取引ですから、本当に届くのかドキドキしました。
しかし手際よく送ってくれたようですぐに届きました~。良かった。
どうしてもHope Of The Statesの7インチが欲しくなっちゃったんです。
買ったのは『Enemies/Friends』と『Nehemiah』。
CDSや7インチってあまり手に入らないから、あるときに買って置きたいし、
なにより7インチのB面が気になります。Live音源とかじゃなくてちゃんとした
音源で聴きたいです、やっぱり。
私が今の所アルバム未収録も全部聴きたいと思ってるのはHOTSとAlpsだけです。
HOTSのCD全部集めるのは無理あるんですけどね…限定とかやりすぎよ。笑
『Nehemiah』のB面「This House Was Once A Home」がアルバム未収録なのは
分かる気がしますが(ちょっと毛色違いますから)これ生で聴いたら絶対凄いよ!
メンバーがガーっと楽器を掻き鳴らしてる姿が目に浮かびます。

もう最近音沙汰無いですよね、HOTS。Liveはやってるみたいだけど、
2ndはまだでしょうか?随分前に2ndのデモを撮ってるって聞いたような気が
するんですが。でも他のバンドより2ndに対する不安は無いので気長に
待つしかないですね。Dust Rackets 5thが配布されたようです。
聴ける人が羨ましいわ。ちょっとロンドンはいくらなんでも行けないのでね。

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