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The Cribs 1/25@Shibya Quattro Meet&Greet編

2006-01-27

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まさかここまで続くとは!長すぎだよ!読む人いないよ。

Liveが終わった後に開催されたMeet&Greetというかサイン会。
私は来日記念盤が発売された2・3日後に、
「まだあるかな…」などと心配しながら行ったら、まだ10番台後半。
しかも岩盤の店員さんに聞いたら「まだまだ余裕である」とのこと。
あまり人気が無いのか…とちょっぴりガッカリしていたんですが、
当日になってみるとものすごい人の量に。確実に70人位はいただろうね。
ここにいる人達は確実にあの来日記念盤を買ったということか、ヨシヨシ。

そんな大人数にもかかわらず、事前にスタッフさんが名前を聞いてくれて、
ファン1人1人の名前を入れてくれるメンバー。しかも3人とも!
しかも気が向けば色々と書き込んでいたようです。
初めにRyanが座っていて、私は思い切ってバンドエイドをあげてみた。
そしたらRyanが「オオー!」とか言いながら立ち上がってコッチに来たので、
ちょっとビックリ。つまりハグしてくれようとしてたワケなんだけど。笑
私は“おお、これがウワサのハグってヤツか!?やったことないし!”
なんて思いつつも、ここはいかなきゃイカンと思ってハグ。
しかしこの件ですっかり焦った私はその後GaryとRossにはプレゼント渡せず。
でも2人のは大したものじゃなかったし、(バンドエイドも充分しょぼいが)
Ryanにネタでバンドエイド渡してみたかっただけなので、
(しかもスヌーピーのキッズ用!)目標達成じゃん、まぁ良しだよ。
こんな大人数でも(しかも私は結構後のほうだった)
全然気さくな3人はやっぱりいい人だ!
私はぜひワンピース姿のRyanを激写したかったんだけど、撮影不可だったわ。

上の写真は7インチのBOXに貰ったサイン。
名前入ってるからあんまり見なくていいよ。笑
あと例のRyanが持ってたお花。これは緑のスティックの部分に水が入ってて、
そこに生花が生けられるというブツでした。
この花びら1枚がかろうじてキレイだったので、1枚だけ残してみた。
このTシャツはイギリスに住んでる方が
わざわざRyanのサインを入れて送ってくれたものです。
このピンク色にブラウンのプリントがまた可愛くて♪
RyanのサインもハートでLovely。宝モノです☆
2回しか着てないのにヨレヨレでかわいそう…
サインもはげたら嫌なので、これは着収めかなぁ。

楽しい3日間でした。もう色んな人ありがとう!
あとLiveの最後にまた来るよー!って言ってた(ハズ…)
「なんとか日本を彼らの眼中に入れてもらわねば」と思っていたので、
お決まりの言葉でも嬉しい私。だって来るの遅いんだもん。

あー1週間分くらい日記書いたわ。笑
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The Cribs 1/25@Shibya Quattro その2

2006-01-26

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はいGaryシャウト!とまではいかなかったんだけど、
メンバーもニコニコと終始ご機嫌でした。そりゃあ今回は単独公演ですから。
3人ともアイコンタクトを取ったりとかなりの仲良しさん。
RyanはGary・Rossとあっちこっちにちょっかい出してました。
特にRyanとGaryは頻繁に話していて(相談?)何を話していたんだろうか。
本当にCribs好きな人が集まっていたので、皆歌いまくっててかなり楽しかった!
Ryanは3曲目あたりでやっぱり出血。
あと今回のツアーで彼らがエフェクターを使ってない事に
今更ながら気が付いた。確かに使わなそうだよね。
そしてこの下の文章長ーい。なんだこりゃ。はい、自己満ですから。

☆3日間見た結果、私的な見所みたいなカンジで。
私はCribsの曲のベースラインが大好きなんです。
すごく私好みの動き。基本ベース好きっていうのもあるんだけど。
特に3ピースバンドのベースは好きです。あの程よく主張する感じがいい。
Mirrer Kissersは本当に大好きな曲なんです。
Garyメインで歌ってる部分のギターメロディーがカワイイし、
イントロやサビ部分のベースの動きもドラムも良い。おまけにPVも良い。
Directionの“Direeeection!”の部分ではRossは立って叩くんですが、
マイクに入らなくても一緒に歌ってる姿が印象的です。
Rossは基本、密かに一緒に歌ってるんだよね。
あと必ずと言っても良いくらいこの曲が始まるときに見せる
Ryanのジャンプが(ちょっと欽ちゃんっぽい)ツボだった。
It Was Only Loveは絶対ライブで聴きたかった曲。
あのイントロを聴いたら思わず手拍子してしまいました。
CDとLiveではアレンジ違うじゃない?どっちも好きなんだよね。
もう後半のRyanのギターが大好きで釘付けでした。
そしてこの曲のベース・ドラムも良いんだよ。
CDバージョンもLiveで聴いてみたいもんだけど。
つまりはアコーディオンやってるところがこの目で見たいんだよ。
Jarmanブラザーズのバイオリン姿も写真でいいから見てみたいもんだわ。笑
You Were Always The One!これがないと始まらない。
やっぱり私にはCribsといえばこの曲なんです☆
Martellではイントロ部分でRyanがグルグルと腕を回しながら
ギターを弾く所が楽しいです。いつも私の目を引きます。
あとRyanが時々見せる足を交互に動かして横に移動するワザ(説明できん)を
ギターを弾きながら嬉しそうにしているのが可愛かった。
完璧にステージを楽しんでる。遊んでるんだよ、Cribsは。
To Jacksonではピックを口にくわえて、指でギターを弾くRyanを目撃。
かなり真剣なご様子で、めずらしい光景でした。
Your Gonna Lose UsHey Scenesters!の2人の掛け合いがテンポ良くて、
聴いていて気持ちが良いです。あとハモリ部分のメロディーとか◎
Another Numberではイントロギターのメロディーを歌わせるRyan。
“パッパッパラ・パーララ♪”皆で大合唱。
その皆の歌に合わせて演奏スタート!
私は2004年のサマソニ以来彼らのLiveは見ていなくて、
Baby Don't SweatはLive In Leedsにも入ってなかったから、
コレを聴くのは本当に久しぶりなんです。だからなんとしても聴きたかった。
ちなみに私の携帯電話の着メロはずーっとコレです。
分かっているけどやっぱり成長してる!上手くなってる!嬉しいよ!
つーか私は親戚のおばちゃんかい!!
そしてコレが始まるとLiveの終わりを意味するThe Wrong Way To Be
終わるといつものようにオレンジのアンプにギターをこすり付けるRyan。
今日もマイクはスタンドごとアンプの後ろへ荒っぽく収納してました。
Rossはひたすらドラムを叩き続ける。
Ryanはどこからかシャンパンを持ってきて、
必死でギターを弾きながら空けようとするが、それは無理だろう。
最終的には歯で空けてました。シャンパンだから客にかけるのかと思いきや、
やっぱり自分で一気飲み!そんでお決まりのようにジャーンプ!笑
私はその辺にいたので吹き飛ばされました。ちょっと面白かった。
今回は沈んでなかったと思う。むしろなんか群がってたし。
絶対一気飲みしてからダイブするよね。なんか気持ち悪くなりそうだけど。
きっと“そのグルグルするカンジがたまんない☆”
とかあるんだろう、と勝手な推測。
そしたら右側からGaryのベースがマイクスタンドごと飛んできた!
なんかGaryが暴れるって面白いわ。そしてそのまま帰るのかと思ったら、
ステージ袖でRyanを見守る体制に。
3人とも気持ちの良い暴れっぷりで、嵐のように去っていきました。

実はMeet&Greetにも行ったので続く…
(実はどころでもなんでもないんだけど)

The Cribs 1/25@Shibya Quattro その1

2006-01-26

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私は本当にこの日を待っていたんです。
The Cribs初の単独公演ですよ。遅いよ!
写真はステキなRossのパフォーマンスを。2ndアルバムの発売の時のLiveの様子。

またまたサンタなローディさんが登場。
しかも今日はイカツイピンクレンジャーまでいるではないですか。
彼らは色々と小ネタを披露して私たちを沸かせてくれました。
まったくステキなスタッフさん達です。

セットリストはこんなカンジ。
Mixiでアップしてくれた方がいらっしゃったので参考にさせて頂きました。
Mixiなのでリンクは無しよ。

01 Mirror Kissers
02 Direction
03 I'm Alight Me
04 Light Went Out
05 Your Gonna Lose Us
06 It Was Only Love
07 You Were Always The One
08 Martell
09 What About Me
10 Concrete Life + We Can No Longer Cheat You
11 To Jackson
12 Hey Scenesters!
13 Another Number
14 Baby Don't Sweat
15 The Wrong Way To Be

1時間でこんなにやってくれました。
これでドリンク込み4000円なんて私にとっては安過ぎ!

We Can No Longer Cheat Youの前に、
このシングルにもアルバムにも入ってない曲をやるのがお決まりのようです。
3日間聴いたのでメロディーも覚えてしまいましたよ。
Ryanが弾き語りの様に歌うんだけど、
そのまま続けて入る所は息ピッタリです。さすが兄弟。

この日はRyanラクダ色長袖ワンピース+デニムジーンズでご登場。
あの薄いニットの様なワンピースがこれまた微妙。
初めは普通にソレを着てるのかと思って焦りました。
しかし「ボクノドレス?ハドウデスカ~」とか言ってたので、サービスなのね。
聞いた話によると口紅までしてたんだとか!?
お母さんのお出かけ中にこっそりイタズラしてる子供だね。
どうせならカワイイ色のワンピースにして下さい。ラクダ色ってリアルだよ。
始まる前は3日間同じ服だったらどうしようか(笑)なんて話していたんです。
そして片手にはお花を持って登場。私が貰っちゃいました。
これ造花だと思ってたら生花だったんだよ。ちょっと驚き!
でも激しいLiveでもみくちゃに。お花ちゃんサヨウナラ~
トンガリ靴もテープグルグルで酷いです。誰か新しいのを買ってあげて。
しかしRyanの程よいサービス精神はステキです。

GaryはMirror KissersのPVでも登場する狼?プリントTシャツです。
これカワイイよね。前から着てるのになんでよれないのか疑問。
そんなに暴れないからか。
あと私は見逃したんですが、靴を履いてなかったらしいですね。靴下のみ。
酔っ払って忘れてきたのか、むしろココは家だよ・・・みたいな。
Ryanがステージをビールでビタビタにするので、
さぞかし気持ち悪かったんではないだろうか。
Rossは白Tシャツ、さわやか~☆みたいなカンジで。

長くなりそうなので続く。

Kaiser Chiefs&The Cribs 1/24@Liquid Room Ebisu

2006-01-25

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もう眠いんだけど、今これを書かなきゃもう書かないと思う…

行ってきました東京公演2日目です!
今日はやっぱりCribs大好きーと思ってしまった。
私は昨日と違って後方高台で見ていたので、3人がバッチリ見えました。
今日の公演は昨日より良かったと個人的には思います!
あと覆面サンタみたいなローディーがうろちょろしてて面白かった。
ステージの脇でずーっと見守ってて、たまにちょろっと出てくるの。笑

昨日はGaryがなんだか疲れてるように見えたんですが、
今日は普通に楽しそうだったと思う。
Ryanもね、今日は流血も無かったしマイクも倒さなかった。
昨日はなんだか激しいRyanだった(それはそれで良いんだよ)けど、
若干1人走り過ぎてる感じがあったのです。私としては。
今日のほうがリラックスしてて楽しそうだったよ、3人ともね。
私はやっぱり本人達が楽しそうにやってるのがCribsのライブだと思う。
だから始まった時から雰囲気が良くて、すごく嬉しかった。
たとえそれが酒の飲みすぎであっても。笑
Cribsは酒飲んでステージが基本ですから!

セットリストは昨日と同じで30分程度。
私は後ろで見ていたので1人ノリノリ状態…(今日は1人で行ったの)
でもMartellでの「ウォッオオーオ!」っていう掛け声は、
照明効果も手伝って私の後方からも聴こえてきてました。
2曲目DirectionですでにRossはドラムがジャングルジム状態です。
器用にあちこち飛び移るのね。なかなか見ないわよ、そんな人。
彼のパフォーマンスには拍手と笑いが起きてました。
Ryanは昨日に引き続き「コンニチハ!」「ボクタチ、ヨッパライデース!」
を披露。「コンニチハ」は昨日よりちょっと上手くなってたかな?
(昨日は「えっ!今コンニチハって言ったの?」ってカンジだった)
でも「ヨッパライデース」はお客さん反応が鈍かったので、
多分イマイチ伝わってないと思います。笑
なんとか最終日大阪までにはマスターして帰ってね。
以前のサマソニ時に覚えた「ヨッパライデース」をまだ覚えていたんだろうか…
あとRyanはタバコをプカプカと吸いまくってたんですが、
何気に後ろのアンプの上に小さな灰皿が置いてあるのが見えて、
そこに捨ててるのかまでは確認しなかったけど、Ryanだなぁ…と。

そんな調子でサクサク進み、最後曲であるThe Wrong Way To Beに。
この曲が終わるとそれぞれ楽器をかき鳴らしまくってますが、
Garyいない!と思ったらRossの後ろに座ってた。
そんでもってRyanがまずはビールをビンで一気飲み。
そのまま空き瓶片手にギターを引く姿は本当に酔っ払い。
最後にギターを置いたらそのままダーイブ!!いきなりポーンとね。笑
よくダイブしてる写真は見るけど、まさかこの目で見られるとはね。
しかしRyanの体をお客さんは支えきれない様子で、
Ryanが数回浮き沈みしていました。↑写真のようにはいかないね。


次Kaiser Chiefs。出てくる姿はやっぱりスターです。
Saturday Nightの後に披露されたRickyの
“あーりがっと、あーりがっと♪”(作詞/作曲りっきー?)
には笑わせていただいた。ていうか日本語の発音上手いよねぇ。
「ありがとう」「先日はどうも」とか普通に上手かったよ~
私はChiefsの曲は何故かアルバム未収録の曲の方が好きです。
Hard Times Send Meとかさ、今回やってくれて良いね。

うーん今日もChiefsの感想短くてゴメン。
でも今日の方がKaiser Chiefsも楽しかったかなぁ。

続きにCribsのセットリストを書いておいたので、見たい方はどーぞ☆

続きを読む

Kaiser Chiefs&The Cribs 1/23@Liquid Room Ebisu

2006-01-24

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とうとうThe Cribsのライブ(前座)でした。
もう遠足の日の前日のように、22日の夜は寝付けなかった。
おかげで寝坊だったんだから。予定時刻ギリギリに到着。

Cribsのライブは30分程で、多分2ndに付いてたLive In Leedsの
It Was Only Loveを抜かしたような感じでした。
Cribsが終わった時は覚えてたんだけど、
Kaiser Chiefsでのお客さんのパワーに圧倒されて忘れた・・・
あと1曲聴きなれない曲がありましたね。なんとなくこの曲かな~と
思ってるのはあるんですけど、自信無いから今は書かない。
(アルバム以外の曲をやるとは思ってなかった!)
Chiefsファンの人達はChiefsが出てくると「どこにそんな元気があったんだ」
と思うくらい、それはもうすごいパワーでした。
ええ、Cribs見たさに前方で見ていた私達がいけなかったんですよ。笑

Cribsメンバーは手拍子に迎えられてご登場。
Ryanの歌いっぷりはとても激しく「これは流血コースだな」と思っていたら、
やっぱり2曲目で早くも口から流血。
Ryanには悪いんだけど、日本で口から流血するほど気合入れて歌うのか?
と疑問だったので、ちょっと嬉しい私でした。
そしてその血を洗い流すかのように、ビールをボタボタたらしながら飲むと。
いつものように短い袖のTシャツで、あれは彼のこだわりなんだろうか。
あと何か気に入らない事でも…と言いたくなるくらいマイク倒しまくり。
最後はマイクスタンドごとアンプの後ろにバコーンと投げ入れてました。
Garyはほとんど見えなくて残念。こっちに来てRyanとマイクシェアしてた時は
よく見えたんだけど。彼はなんかお疲れちゃんに見えたんだけど、どうかな?
あれがいつものGaryだと言われれば、そうなのかもしれないんだけど。
GaryはGジャンにGパンで、私的にはその組み合わせNGなんだけど(笑)
Garyが着てると違和感無い。私の目にフィルターかかってるからか?
Rossのパフォーマンスはいつも通りでGood!!
叩き方に特徴あるよね。Rossのドラム叩いてる姿って好き。
またドラムセットが小さく見えるんだわ。
立って叩いたりするから、実際サイズが普通と違うかもしれないけど。
Directionではほぼ立ちっぱなしでした。

Kaiser Chiefsはやっぱり盛り上げるのが上手いね。
MCとかも分かりやすく話すし。(ゆっくり話してくれてる?)
舞台袖から出てきた時とか、めっちゃ貫禄あったよ。
しかし私はその盛り上がりについていけなかったんだな。
私はもうCribsが終わった時点で精神的パワーを使い切ってましたから。
デザートの後にメインディッシュ状態です。もう食べられない~
帰り道、自転車に乗っていてふくらはぎをつる始末。
全てが終わった後は廃人のようになってました。笑

Chiefsの感想はコレくらいしか書けない。許せRicky。
明日は後ろでこっそり見る予定なので、今日よりはいいだろう…

Test Icicles目撃

2006-01-22

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20日にCribsの来日記念盤を買うために渋谷に行ったんです。
例のMeet&Greetのために買ってしまいました。
(Webで買うって書いたんだけど、よく読んだらWebはダメらしいので)

それでHMVに寄ったら19:00から“Test Iciclesフリーライブ”と書いてあって
最近貧乏な私にはフリーの響きに弱くって、時間もそろそろなので見ることに。
最近本当に貧乏で、今年見たライブはBloken Social Sceneの
フリーインストア@新宿タワーだけだったりします。笑
Blogに書きそびれてそのままになってたけど、結構良かったです。
ぜひフルメンバーに近い状態で見たい!

本題のTest Iciclesなのですが、私はあまり興味が無かったので
1曲も知らず状態でした。確かNMEの付録CDに1曲入ってたと思うんだけど。
Dead 60sの日程と被ってるためか?客入りは良くなかったと思います。
とりあえず3人とも持ってるのがギターでドラム&ベースは打ち込みでした。
4・5曲やってたと思いますが、曲が変わるたびにボーカルが代わります。
3人ともVo&Gってことなのか?一応服装には気を使っているんだろうけど、
どうもオタクっぽい出で立ちなんだよなぁ。
そしてライブは支離滅裂といった感じ。
知ってる曲があるはずなのにどれだか分からない。笑
とにかくめちゃくちゃでした。黒人の人がボーカル取ったときなんか、
スタンドを後ろに置いて、何故だか完璧にお客に尻を向けて歌ってました。
白人の1人の子は前髪がすごくって、それを常に自らかき回しもじゃもじゃに…
ギターを2本首からさげていたのは何故?後ろにいたから見えなかった。
彼は最後にはちょっとトリップしてました。どこ行くんだー
もう1人はなんだかウフッな感じの人で、マイクを振り回し、
コードを体に巻きつけながら狂ったように歌っていました。

私は面白くて仕方が無かったんです。でも誰も笑ってないから我慢してました。
最終的には我慢出来なかったんだけどね。
笑っちゃいけないと思うと余計におかしいじゃない?
彼らのライブはフリースタイルです。音楽的な感想が無くてごめん!
でもなかなか面白い人達だと思う。

『Van Helsing』

2006-01-17

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随分前に録画したまますっかり放置プレイされていた『Van Helsing』。
この前やっと見ました。この映画、色んな意味で面白いな。
2004年の作品なので、“続きを読む”機能は使わず書きますね。

まず主役のヒュー・ジャックが演じるヴァン・ヘルシング、
この男がめちゃんこ強いのかと思えばそうでもない。
雰囲気はカッコイイんだけど、いまいちビシッと勝たないんだよね。
そんでもって強引。ものすごく強引。Mr.ゴーイング・マイ・ウェイです。
あと上の写真でも出てきてますがヘルシングの使う武器が
ルパン3世に出てくる武器並です。微妙にダサいです。
そしてヘルシング(ウルフマン)VSドラキュラのラストバトルがフルCGです。
いくらCGが多様されるこの世の中でも、それは斬新すぎます!
ちなみに主役のヘルシングは昔の記憶が無い設定でした。
ヘルシングの過去についてストーリー中にふせんが出てくるのですが、
最終的にはヘルシングの「知らない方が良いこともある」の一言で終わり…
潔すぎてスティーヴン・ソマーズ監督に惚れそうです!!ある意味すごい!
(ヴァン・ヘルシングの本来の名前がガブリエルということは、
彼は天使だったということ?神の左側に属する者という位だからそうなのか?
この辺は明確に説明されてないし、キリスト信者じゃないので馴染みが薄い
私にはどうもよくわからないなぁ。)

とりあえずこの辺が私的な見所です☆結構面白いよ。
「えーありえないよ~」「でも映画だから!」というやり取りが
何度TVの前で交わされたことか!笑
まぁこれは娯楽作品なので気楽に見られて良いです。
最近は色々考えてしまう映画ばかりだったからね。

あと1週間でCribs

2006-01-16

Tag :


あと1週間でCribsに会えるんですよ!どうしよう。
ぼーっとしててもその日はやってくる。できれば当日になってほしくない。
いくら3日間行くとしても、最終日が終わった時のことを考えると寂しいから。

私がCribsをこんなに好きなのは何故なのか?
多分この3人の雰囲気が好きなんだと思う。兄弟でやってるからかな?
ステージでもインタビューでもすごく自然で、身近な感じがするんだよね。
しかもなーんかのんびりしてるし。良いヤツそう。
初めて彼らを見たのはSummer Sonic 04の朝1番のステージ。
そのときはYou Were Always The Oneしかしらなくて、
3人が兄弟だってのも知らなかったし、なにより洋楽のライブすら初めてだった。
(ということは私が初めて見た外国人のライブは何気にCribsなんだ!)
私はRyanのダサいおかっぱ頭と、3人からただようヘロヘロとした空気に
すっかりハマってしまった。
(最近Ryanが髪を切っておかっぱじゃないのが物足りない私です。笑)
しかも喋った日本語が「モシモシ」!!そのチョイスは無いだろう。
それともUKの“もしもしRecoeds”のおかげか?
Ryanはムードメイカーのような存在で口から血を出してみたり、
ダイブしてみたりとなにかと忙しいヤツです。
Garyはリーダーのようなまとめ役。曲はほとんど彼が書いているだろうし、
インタビューでRyanが喋った後にフォロー入れたりしてる場面も見る。
Rossは控えめにしてるイメージだけど、絶対あの子はクセモノだ。笑
スパンコールのようなもので作られた、ラメラメへそ出しベストを
着こなす?のは彼しかいない!パフォーマンスもなんかおかしいです。
とりあえずこんな感じでJarman Brothersに会えるのが楽しみです♪

ところでこの写真のRyanの靴、底がはがれたからガムテープで止めたの?
それでいいのかい・・・笑

The Seal Cub Clubbing Club 『The Seal Club Clubbing Club EP』

2006-01-15

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ジャケット写真が気になったので視聴してみたら、
そのまま思いのほか良かったので衝動買いしてしまった
The Seal Cub Clubbing Clubの『The Seal Cub Clubbing Club EP』。

どんなバンドなのかとネットで検索をかけてみたけど、
日本語の紹介は全くと言っていいほど出てこない。
(英文は読むのが面倒なため却下。笑)
とりあえず5人組のUK、リヴァプールのバンドらしい。
そんでもってこれがまだ2枚目のシングルでアルバムはまだ。
1枚目のシングルも欲しくて探したんだけど、もう売ってないみたい。
多分プレス量が少ないんだろうね。
Radioheadの名前をみかけたけど、1曲目なんかは歌い方が似てたかなぁ…?
1・2曲目、3曲目、4曲目が歌ってる人が違うんじゃないか?と思うくらい
歌い方がバラバラで、音にも全4曲の中に色々な面が見られて良いです。
2曲目のうねる様なギターとベースのアンサンブルと、
3曲目でボーカルが「チキ・チキ・チキ!」とか言っちゃってる
可笑しな歌い方とか…とにかく面白くて良いんです。

Myspaceに行ってみたら、このEPには入ってない曲が聴けたんだけど
これがまた変な曲で面白いです。
もうこのバンド普通に面白くておススメだよ。笑

『Oliver Twist』

2006-01-12

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というわけで試写会にて『Oliver Twist』観てきましたよ。
これはチャールズ・ディケンズ著で有名な『Oliver Twist』が原作ですね。
何回か映画化されてるし、名前くらいは聞いたことがある。
でも私は原作も読んでないし、その過去に製作された映画も観た事ないです。
(『Oliver!』ならチラリと見たけど)
こういう子供向け?の映画って日本のTVではほとんど放送されないし、
ウチの近所のレンタルショップじゃ置いてないから見たことないんですよね。
私のこの映画を見る前の予備知識は…
“オリバー役のバーニー・クラークがカワイイ”
“スリ団のリーダー(ドジャー役)の子が実写Peter Panのニブス役の子だ”
ってことくらいでした。(Peter Panは大好きな映画です)
ちなみに写真左がオリバー、純真無垢で素直な少年。
右がスリ団リーダーのドジャー。道で行き倒れていたオリバーを拾って、
オリバーを自分たちのスリグループの仲間にします。
このスリグループの一味になったことから、オリバーには色々と災難が続いて
最終的には「オリバーどうなっちゃうの?」という映画です。
私はもっと単純な短い映画を予想していたけど、
意外とシビアな世界だったし2時間程の上映で物語も長いです。

オリバー役のバーニー・クラークが女の子のような可愛さで、
きっとあれが見る人の気持ちを動かすんだろうなぁ。
(私は特に感動しなかったので…汗)
あの子は将来大きくなったらどんな感じになるんだろう…
基本的に子供の頃可愛い男の子はデカくなると「あらっ!?」というイメージ。
そういえばウチの妹が『キングコング』を観てきたというので、
「キングコングに出てた青年がリトルダンサーのあの主役の子だよ」と
(ジェイミー・ベルはキングコングにも出てるんです)教えてあげると、
「上手く成長して良かったねー」と言ってました。確かに。
ちなみに私はドジャー役のハリー・イーデンの方が好きです。
というかあのドジャーという役自体が好き。

感想はネタバレを含むので、気になる方だけどうぞ。
一応公開前だしね。

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『Dear Wendy』

2006-01-07

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やっと見に行ったよDear Wendy
ストーリー的に良かったというふうに形容してはいけないのかもしれないけど、
私は結末にも、主人公Dickを演じるジェイミー・ベルにも大満足。
ジェイミー・ベルはリトルダンサーでおなじみのあの子です。
リトルダンサーも大好きな映画です。あれはもうあのバレエと父に涙だね。

この映画はあまり有名ではないのかな?ストーリーは…
アメリカの小さな町で暮らすDick。この町では男の大半は炭鉱で働く。
しかし繊細なDickは炭鉱で働くことを拒んだ。自分は負け犬だと思っている。
彼は両親が居らず内向的で孤独な毎日を過ごしていた。
そんなある日Dickは白いグリップで美しい彫刻の入った小さな拳銃に出会う。
平和主義者のDickは拳銃なんて…と思いつつも手放すことが出来ない。
廃坑の暗闇で1発撃ったらすっかり魅せられてしまった。
この拳銃には“Wendy”と名付けることにした。Wendyは最高のパートナーだ。
その日からDickはすっかり変わった。歩く姿も堂々とし自身に溢れている。
この小さな町の負け犬達はDandiesというチームを結成する。
「銃による平和主義」をモットーに、銃は精神的支えとすること。
パートナーを目覚めさせても良いのは廃坑の暗闇の中だけだ。
光の下では絶対に目覚めさせてはならない。
これで彼らは成功するはずだった。生まれ変われるはずだった・・・・・・

まぁこんな感じです。
Dickはかなりイカれた子に思えるかもしれませんが、
彼は迷い自分なりに正しい選択をしようとしているんです。変わりたいんです。
この映画には(とくにジェイミー)若者特有の不安や不満が表現されているし、
何が正しい選択なのか?何が悪かったのか?色々と考えさせられます。
若干「死」というモノが美化されているような気がしないでもなかったけどね。
しかし私は銃社会でない日本で暮らしているので、
この映画の本意がどこまで理解できているのだろうか。
とりあえず、もう1度観たいです。

以下ネタバレな感想。なんかバカみたいな事まで考えちゃってるので、
「何が書いてあってもいいわ」って方はどうぞ。

続きを読む

The StrokesとDevendra Banhartの感想

2006-01-03

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The Strokes『First Impressions Of Earth』買っちゃったよ。
去年の来日公演Strokes@DuoでなんとなくStrokesから心が離れてしまった私。
このアルバムを買うかは迷ってたけど、近所のCDショップに行ったら売ってて、
見たらやっぱり欲しくなったので国内盤だったけど購入しました。

初めはギターがバリバリ入っててちょっとビックリした。
時々メタルかとも思うよ。笑
でも何回か聴いてるうちに耳に馴染んできたかも。
この前のStrokesのライブの自分の感想(Blogね)見てみたら
「You Only Live Once、Heart In A Cage、Vision Of Divisionが良い」
って書いてあったけどやっぱりこの曲は好きだな。
この前のライブでは披露されなかったRazorbladeとかも良いし。
あとやっぱり私はJulianの声が好きだわ。歌詞もなかなかカワイイし。
良い意味で「やっぱりStrokesなのね」と思ってしまった。
これでライブも良ければ言うこと無いんだけど。
また日本に来てくれたら結局行くんだろうな。リベンジだよ。笑


あと注文してたDevendra Banhart『Cripple Crow』が届いたんですが、
これが22曲入りというクセモノでして…まだ最後まで到達したためしが無い。
カントリーというかフォークというかそんな感じ。
このジャケットといい、本人さんのおでこにチャクラを付けた写真といい、
なんだか不思議な感じです。まぁでもざっと聴いた感じ良さそうだよ。


あと私的な嬉しいニュース。
Hope Of The Statesの2ndアルバムがもうすぐ聴けそうです。
新曲は結構もう聴いちゃったけど何が入るんだろう。
具体的な発売時期は不明だけど2006年の初旬になってたから春くらい?
タイトルは今のところ『Left』らしい。かなり待ったよ、めっちゃ嬉しい!
来日とか期待してもいいよね?

ふーやっとココまでいった。書いてる途中に1回消えたんだよね。

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御用がある方はmixiで連絡下さい。

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