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Youthmovies 3/16 @Astoro Hall

2009-03-22

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月曜日こそこそ会社を定時で上がりYouthmoviesの単独行ってきましたよ。
この決算月の忙しい月曜日に定時ダッシュは気が引けるが…

この日は前座が2組あったのでそんなに急ぐことも無かったんだけど、
念には念を…と思って19時過ぎになんとか到着。
中に入ってみると、何このガラガラ具合!
アストロってそんなに行ったことないけど、
狭いから会社の帰りに行くと「後ろからじゃ全然見えないよ~」なのに。
こんな空いてるアストロホール初めて見たよ。そこそこ狭いのに。
しかもまた普通にAndrewとSamフロアにいるしね。
みんなあまり声かけたりしないんだね。今日のメインなのにね。
というワケでなんかもう日本に呼ばれないんじゃないかと思った。
今回の来日が奇跡な気がしてきた!!彼らを呼んでくれた人ありがとう!
残響さんも力入れてくれてると思うんですけど、残念。
“元Foals”という売り文句を持ってしてもダメなのか…(まだこだわる私)
Youthmoviesみたいなバンドが売れないっていうのはすごく悲しいです。
この日記はそんな私の長年の思いを比例してながーくなってしまった。

前座2組終わる頃にはお客さんも増え、
なんとかフロアはなんとなく埋まっているようなカンジになりました。
最初はYouthmoviesは8時半までには始まるかと思ってたけど、
気が付いたらもう9時になっていた。
私の予想ではもっと人が入ると思ってたので、
今日は1段上がった後ろの所で見ようかと思ってたけど、
前に人がいないと寂しいから今日もやっぱり前の方で見ることに。
アストロホールはステージ低いし狭いから、コーストに比べると明らかに近い。

「今日もBAと同じセットだったらどうしよう」とか言ってたんだけど
ちゃんと1時間ほどやってくれました。残念ながらアンコールは無し。
01 If You'd Seen A Battlefield
02 Soandso And Soandso
03 The Last Night Of The Prom
04 Cannulae
05 Magdalen Bridge
06 Something For The Ghosts
07 The Naughtiest Girl Is A Monitor
08 Ores


If You'd Seen A Battlefieldのイントロ部分で
いつもAndrewは何を叫んでいるのでしょうか?その姿がとても印象的でした。
今日はこの前に比べてAndrewの歌もよく聴こえるし、
Samのトランペットも聴こえて良かったです。狭いからかな。
Soandsoの“It bubbles and blisters”も
みんなの声がこの前より若干大きく聴こえたような気がします。
Cannulaeは好きな曲だったので聴きたいな~と思ってました。
CDだとドラムの代わりに打ち込みっぽい音が入っているのですが、
ライブではGraemeがドラムを叩いてました。
CDと1番雰囲気の違う曲だったと思います。
Magdalen Bridgeは私的に1番の驚きでした。特にCDにもある歌の前の部分が。
メンバーそれぞれが自分の楽器で少しずつ音を重ねていくのですが
(Graemeはシンセで)少しずつ音が敷き詰められていって
最終的には会場全体が隙間無くみっしり音で詰まったような、
コップに溢れるギリギリまで注ぎ込んだような・・・
言葉では上手く表現できませんが、不思議な感覚でした。
Something For The GhostsはAndrewの歌がすごく好きです。
っていうかこの曲がすごく好きなの!
でもあんまりよく聞こえなかったかも。Andrew疲れてきてる?
すごく変拍子で聞いてると面白いけど、追ってると頭痛くなりそう。
ドラムとか大変なんじゃなかろうか・・・
TNGIAMは何故BAでやらなかったのか?
激しいのも良かったけど、この曲はやれば良かったのに!
PVやライブの映像を何度も見てきたから、聞けて嬉しいし、
やっぱりコレ聞くとYouthmoviesだ~ってしみじみ実感。
初めの電子音の所で何故かSamとStephenがツイストみたいな
腰フリフリダンスをしていた。合ってないと思うんだけど…?
そしてOresでやっぱり最後。寂しい。
多分この曲でだったと思うんだけど、最後にAndrewがステージから降りてきて、
しかも柵をくぐってオーディエンス側にやってきました。さすが無線!ここでも実感。
もうすぐ隣でギターを弾くAndrewが!!なんか超ヤバイ!
こんな近くでギター弾いてるの見るの初めてなんだけど。
あんまり押し合いへし合いにならないのが、またさみしーぜ。
<追記>
迷ってたので多分って書いたけど、
Andrewが降りてきたのはコレじゃなくてSomething For The Ghostsかも?
あとライブ後半でAlが演奏中に何かに引っかかったか何かして
それを見ていたSamがゲラゲラ笑ってたのが面白かった。
でも私もAlをその時見てたんだけど、ちょっと変な動きだったことしか分からなかったな。
何があったんだろうか・・・

ところでAlの足さばき(エフェクターの)がすごく忙しそうっていうか
若干職人並みだなぁ…とか思った。基本自分の世界に入ってるカンジだよね。
(ギター知識ゼロなのでなんとも言えないけど)
対象的にAndrewは割りとオーディエンスに向いてライブをやっている感じです。


とりあえず持ってきた初期のEP“Hurrah!Another year,~”に
AndrewとAlのサインを貰えた。
私のナンバリングはAlだったのでAlにはとりあえずサインしてほしかったのです。
5年ほど前にこのCDに出会って以来、ずっと好きでとうとう見れたなぁ。長かった。
見ている人は少ないだろうけど、ブログに書き続けたこともムダじゃなかったかも。

サマソニにまた呼んでもらえたら良いのになぁ!!
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Youthmovies 3/14 @ShinkibaStudioCoast

2009-03-17

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とうとうYouthmoviesのライブを生で見ることが出来ました!!
とりあえず動く彼らをこの目で見れるだけで楽しみ!

始まるまでムダにドキドキしてたんですけど、
ライブの前にAndrew、Al、Samを見かけて緊張が一気にピークに。
だって私には積年の思いがあるんですから、
急に目の前にあらわれるとビックリするんですよ!(アホな私)
とりあえずAndrewに声をかけたのは良いけれど、
Andrewがこっちを見ていると思うだけで、予想以上に頭が真っ白になる…
「Andrewだよね?」って聞くことしか出来なかったよ。
とりあえず知ってて声かけた事だけは言っておかないと。苦笑
あのとき私の頭は“ムリだよ~”って言ってた。
手ぶらだったので写真も撮れず、残念です。
でもAndrewはとても気さくな良い人だった。

そしてライブですね。
Youthmoviesとフラテリスしか知らないで行ったんですけど、
Youthmoviesの前の2組の音を聴いただけでも
彼らの音楽はちょっと浮いている感じがして、心配になりました。
ところが私の予想に反して、この日は彼らの曲の中でも激しめな曲ばかり披露されました。

If You'd Seen A Battlefield
Soandso And Soandso
The Last Night Of The Prom
Ores

やったのはこの4曲だと記憶してるんだけど、間違ってるかも。
とりあえず30分は短かったよ~
ライブは私はめっちゃ盛り上がったんだけど周りはどうだったんだろ…
でもすごく良かったです!!演奏も思ってた通り、音が厚いカンジで良かったです!

Andrewは予想以上に背が高くてカッコ良かった。
(私は今までAndrewがカッコイイと思ったことがほとんど無かった。)
彼は変わった髪型をしている事が多いんだけど、(でも似合ってると私は思う)
この日サイドが刈り上がってるアシンメトリーちっくなナイスヘアスタイルでした。
ギター~アンプ間が無線なのでなんかものすごい動き回ってました。
無線ってスゴイんだね、ってあらためて思った。
ギターを弾く指も間近で見られて感動です!でも歌はあまり聴こえなかったかも。
Alは髪が短くなってて本当に良かった。そして思ったより小さかった。
私としてはAlはやっぱりカッコイイという感想です。
実は昔に比べてぽっちゃりしてきたからどうかなぁ~と思ってたんだけど。
Stephenもそうなんだけど、Alも曲が激しい時の体の揺れ具合が凄かった。
なんか「2人してそんなに?」みたいな。
Youtubeで見たことあるけどやっぱりすごい揺れだった。
Samはとりあえずデカかった~クマっぽかった。
(私の中ではマスコット化しているのかも)
初めの方はペットの音があまり聴こえなくて、心配になったけど
(後ろで見てたら聴こえてたのかも?)途中からそんなことも気にならなくなりました。
SoandsoはいつもSamは大変そうだな…って思ってるんですけど、
今日実際みたらやっぱり大変そうだった。上手い人にはそうでもないかもだけど。
Graemeの小ささは衝撃的だ。Samと並ぶと余計に。
でもドラムは普通に良かった。

まだ日本限定で発売された裏ベスト的なCDを買ってなかったので
それを購入して、その特典でライブ後にサイン会にも行ってきました。
私は17時半に渋谷に行かなきゃいけなかったので心配してたら
来た人めっちゃ少なかった・・・ちょっと悲しい。
初期に出たあのダンボールのEPを持ってきゃ良かったと後悔しました。
(ちょっと持ってくか迷ったんだけどYMSS時代のEPだからSamもいないし…と思って)
Andrewは“Yuka100%”ってコメントしてあったんだけど、どういう意味なんだろ。
変な意味だったら気まずい・・・

日曜に途中まで書いて力尽きた日記をとりあえずアップして今日は終了。

今年はPatrickだろう

2009-03-05

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個人的には今年はPatrick Wolf。だってアルバム出るんだしね。
彼の声や音楽はやっぱり素晴らしい!と思うけど、
どうも最近なんか付いて行けない感じがあるよね。
最近あんまり彼を見ていなかったので慣れないだけなんだろうか。
そのうち目が慣れるだろう。


「サンタの膝に座る赤ショートパンツ(いつからこんな短くなったんだ!?)の図」は
正直絵的にキツイと思ってしまった・・・苦笑
でも新しい曲も良さそうだし楽しみ、楽しみ。

最近のこと

2009-03-01

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なんか1ヶ月ほど放置してるんで、せっかくだから何か書こうかなぁ…とか
でも結局あんまり書くこと無いんだよなぁ・・・とか。

最近はほとんどネットも見ないし、CDも買わないし、ライブにも行ってないので
ホントにココに書くことは無かったんですよね。
何やってたかと言うと、ひたすら読書。電車と家でのヒマな時間はずっと本読んでました。
寝る前にも読むからおかげで寝不足気味だったりする。
そこまでして何を読んでるのかと言うと、京極夏彦の百鬼夜行(京極堂)シリーズ。
とうとう京極堂シリーズに手をつけてしまった。長年避けてたんですけどね。

<避けていた理由>
・表紙の絵(写真)で霊・お化けの怖い話だと勘違いしていた
(基本的に幽霊が無差別に呪いをかける系の話は怖いから苦手です。『リング』とか…)
・文庫の癖に立方体のような分厚さ(邪魔だ)
・沢山出てるからハマッたら金がかかる(←ココ重要!!)

こんな理由で避けてたんですけど映画『魍魎の匣』をなんとなく見てみたら
「絶対自分が好きな要素が入った面白い話なのに、話の意味がよく分からないから、
なんとなく納得出来ない。この不快感はなんなんだ!!」と思って
シリーズ1作目の『姑獲鳥の夏』から順に読んでいったんですね。
そしたら見事にハマッてしまった。でも思い切って読んでみて良かった。
そしてまぁこの話を2時間の映画にしたら、ああなるのかな…と納得。

幽霊・お化けの類の話は出てくるけど、結局は人と人との話だし、
民族学・心理学の話が結構出てくるのが面白いんですよね。
特に個人的に勉強してるワケではないけど、民俗学ってすごく興味がある分野。
大学で民俗学の授業取ってたとき、すごく面白いと思って、
民族学を学ぶ大学に入れば良かったな~と思ったくらい。
心理学も大学で結構授業取ってたので懐かしい感じですね。
後は登場人物もかなり個性的なんだけど、「なるほどね~」的な部分が多かったりして。
とにかく出てくる単語が難しいので、辞書(時にはネット)片手に
今のところは頑張って読んでます。

分冊文庫版(分厚い文庫を更に分冊してあるシリーズ)があったので
通勤にも持ち歩けるし、しばらくこの状態が続くんだろうな。
しかしそろそろ本を置くスペースがなくなってきた。やっぱ分厚い・・・

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