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ロイヤルマイルを散歩

2014-02-23

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2011/10/7 金 Edinburgh


スコットランド美術館を出たら、近くにあるThe Scott Monument(スコット・モニュメント)へ。
作家のウォルター・スコットの記念碑とのことですが、ものすごい大きさ。
上に登れるらしいのですが、そこはスルーでウェイバリー橋を渡ってロイヤルマイルへ向かう。

この日は晴れですが、曇っていることが多かったエディンバラ。
石畳の道といい、石造りの建物といい、街全体は灰色でどんよりしています。(しかも寒い)
でもこの雰囲気が映画や物語で見た、昔の英国にタイムスリップしたようで素敵な街です。
ロイヤルマイルとその周辺はその雰囲気が味わえて良かったです。


この石造りの立体交差の重量感がたまらなく素敵ですね!!


キルトのお土産屋さんなんですが、カッコよさげな男性のマネキン。決まってる~。笑
今でも男性は正装する時に着るみたいで、実際に家族づれで着ている方を見ました。
男性はキルトで女性もおしゃれしていたので、何か正装してお出かけだったみたいです。
腰に着けている丸いバッグはスポーランという貴重品入れとのこと。


バグパイプを持ったスコットランドサンタの人形を買いました。

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Foals来日ですね

2014-02-23

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やっと今週2/25はFoalsのライブです!
東京は六本木のEXシアター。まだ新しい建物です。どんなところなんだろ。
今回は3rdアルバム『Holy Fire』でのツアーということになりますよね。
去年3枚目が出て、とりあえずフジの出演は発表されたけど、
単独がなかなかアナウンスなかったんで、一瞬来日は無いのかと思いました…

Foalsは東京、名古屋、大阪と相変わらず名古屋もちゃんと行くんですね。
今回は東京しか行けないけど、良いことだ。うんうん。
(しかし今回のライブ当日は間に合わない予感が今からプンプンしてる…涙)

今回の『Holy Fire』もちゃんと良いアルバムになってて
前作含め3枚ともどれが1番ということなく好きなアルバムと言えます。
初めはInhalerやMy Numberが聴きやすいというか好きだったけど、
今はMilk&Black Spidersが1番かな。
Foals特有の繰り返し繰り返しなリズムがとっても気持ち良い曲です。
いつも思うんですけど、Foalsの好きな所って
みんなそれぞれ違うリズムというか、違うメロディーをやってて
それが交代でどんどん前に出てくる感じなんです。
まとまってるようなバラバラなような感じがありつつ、
どんどん音で満たされて、いっぱいになる瞬間があって、その瞬間が気持ち良い。
それをMilk&Black Spidersで感じます。

自分が好きなバンドやアーティストが安定して良い作品を出してくれると
嬉しいですよね。自分にはFoalsとPatrickが今その位置にいます。

『Foals Live at The Royal Albert Hall』のDVDが
本当にカッコ良く撮れてて今から期待が高まります。
ブルーレイの方を買ったのでリビングにしか機械が無く、
まだ3回しか見られてないのが残念。
と思ったら来日記念盤で『Holy Fire CD+DVD』なんてものが出てた!
DVDだったら部屋で好きなだけ見られるなぁ~
日本語字幕付いてたら買っちゃうかもしれないよ…

『エンダーのゲーム』映画

2014-02-16

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この写真を見たときにカッコイイ!と、思わず原作を手に取ってしましました。
そしてやっと『エンダーのゲーム』、映画も見に行きました。
ラストも特に変更なく、ストーリーは割と忠実でした。
原作は6歳でバトルスクールに入ってから始まり、
ラストに行くまで3年ほどはかかってるストーリーだったと思います。
(今、再読中なんですがラストまで行ってないため、細かい所は不明)
それを2時間でやったので総集編のような内容でした。
欲を言えば、もっとエンダーが肉体的にも精神的にも追いこまれて
ボロボロになっていく、ギリギリの感じが出せたら良かったな。
対象年齢が子供向けっぽいから、あんまりキツくできないのかもだけど。



主役のエイサ・バターフィールドの写真を見たときは
自分が読んで想像してたエンダーとは違うかなと思いました。
でも映画を見て、動いて喋るエイサ君を見てると、
「エンダーだ!」と思えました。エンダーが彼で良かった。
別に選んで見てるわけじゃないけど、縞パジャマもヒューゴも映画館で見たし
リトル・ランボーズとか、何気によく出てるんだね。
あんまり気にしたこと無かったけど。

ハリソン・フォード演じるグラッフは原作だともっと良いキャラクターだけど
映画だと中途半端な感じでしたね。まぁ2時間だから仕方ないけど。

バトルルームや最後の戦いのシーンは自分の想像だけの世界だったのが
映像化されてて「こんななのか~」ってワクワクしましたね。
特に最後の戦いのシーンは、自分の乏しい想像力だと
インベーダーゲームの大型版くらいにしか想像できなかったので、(苦笑)
最新CGな感じで全く違って面白かった!
バトルルームの無重力シーンもっと見たかったな。
SFやファンタジーって原作が映像化された時の、
こういう楽しみ方が出来るから良いなって思います。

カールトン・ヒルとミュージアム

2014-02-16

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2011/10/7 金 Edinburgh


朝9時に起きて、昨日買っておいた6枚入りのパンケーキのうち半分を食べ、
残りはジップロックに入れておき、紅茶を飲んだらCalton Hill(カールトン・ヒル)に出発。
BBCで見た天気予報では今日は晴れ!昨日は雨が降ったから嬉しいな~

カールトン・ヒルは私の泊まったホテルから近く、街中にあるって感じです。
散歩道のような道を少し登ると街が見渡せます。
朝だからか、犬の散歩で来ているような人が多いです。
少し登っただけなのに気持ちの良い景色が見れて、住んでる人が羨ましいです。

その後、The Museume Of Scotland(スコットランド博物館)に来ました。
ここはスコットランドに関するものが色々展示されてます。

日本語の館内地図もあり、そこに日本語で説明が一部書かれています。
入館料は無料ですが、この案内図もタダでくれたような気がします。(£1くらい寄付したかも)
剥製の展示のしかたが面白いですね~魚たちが空を飛んでます。
世界初の哺乳類クローン「羊のドリー」もここで剥製となって展示されています。
クローンとして誕生し、今も剥製となってここにいるというのは、色々考えてしまいますね。
ドリーの写真を撮る気には何故かなれませんでした。
12~13世紀に作られた「ルイス島のチェス駒」はキングやクイーンなど人の形になっていて
またその顔がカワイイんです。スコットランドのルイス島で発見されたものなんですが、
大英博物館に多く展示されていて、ここスコットランド博物館に一部展示されています。
入館料タダだし、展示も面白いものが色々あるので、おススメです!

その後National Gallery Of Scotland(国立スコットランド美術館)にも足を運びました。


美術館はウェイバリー駅から近く、この辺りは公園のようになっているので、ランチしてる人や
散歩してる人が沢山います。私もその辺でサンドイッチを買って、まずは昼食。

この公園のような場所にはリスもいます。こんな街中にリス!

腹ごしらえが済んだら、美術館へ。ここも入館料は無料です。
美術に詳しくない私ですが、絵を見るのは好きです。
ボッティチェリやラファエロの絵なんかがあります。

Jamie Cullum 1/30 @Orchard Hall 渋谷

2014-02-03

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Jamie Cullumのライブに行ってきました。
前回の来日は3年前のフジロックなので、単独公演は久しぶりでしょう。
2013年に4年ぶりにアルバムが出たので、そのためのツアーなんですが
実は私はCD持ってません…
Jamie Cullumのライブを初めて見たのが2006年の渋谷クワトロ、
その時ビックリするくらいライブが良かった。
それ以来、来日したら1公演は見るようにしてます。3年前のフジにも行きました。
あのステージを見るために、あの声を聞くために、CD持ってなくても行くんです。
こんなアーティストはJamie Cullumだけです。
正直、彼のCDは私にとって「発売されたらすぐ聴きたい」タイプではなく、
「余裕がある時に手に入れて聴く」所に分類されてます。
なので4年前の『The Pursuit』は聴いてるけど、『Momentum』はまだ。
(Youtubeで一応予習してったけどね)

今回のOrchard Hallはライブハウスではなく、席がある広めのコンサートホールです。
普段こんな所にこないので、始まったら立つのか、それすらも分からない…
1人だったんでキョロキョロしちゃいました。(みんな始まったら立ったよ)
老若男女、様々な人がいて、Jamieの人気の高さ、幅の広さを感じました。
今回のツアーは東京→大阪→名古屋→広島→福岡ってスゴイんですね。
そんなに日本で人気があるなんて、知りませんでした。
東京なんて2Daysだし、こんなに埋まるんですか!


ここから、ライトなファンの私の感想。
Jamieの声はのびのびしてて、相変わらずピアノの上に乗ったり、
そこからジャンプして飛び降りたりしてました。
あんなに頭を振りながらピアノって弾けるんだ、とか
自分で頭を振りながら歌って、音に変化をつけながら歌うなんて、とか
片手で弦押さえてピアノ弾いたり、いつも見てて面白いんですよね。
何度も丁寧にお礼をしてたし、MCも分かりやすい内容で良かったなぁ。
ジャンルにとらわれず、なんでもアリな形の音楽で、
楽しそうにやってるところを見ると「音楽好きなんだなぁ」と感じます。
たぶん、そういうステージを見るのが楽しくて、
私はつい足を運んでしまうんだと思います。

私にとって一番のハイライトはアンコール終盤に1人での弾き語りです。
Jamieがほぼマイク無しの状態でピアノを弾いて歌うパフォーマンスがありました。
まず、会場の静けさがシーンって聞こえるくらい静まりかえって、
会場の中央辺りの私にまで、彼のピアノと声は聞こえてきました。
あの瞬間、上手く言葉にできないけどジーンときて、
さすがに泣きはしないけど、ウルウルするというか、本当に良かった!

あと、1つ前のアルバムだけど、Don't Stop The Musicが好きなので
(リアーナの曲のカバーだけど)これが聴けて良かった。
ピアノパートの部分も良かったし。

Jamie Cullum - Don't Stop The Music



『エンダーのゲーム』小説

2014-02-01

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本屋のレジに置いてあった「エンダーのゲーム入門ガイド」
という無料冊子に、第1章~第3章までが載ってました。
タイトルだけ見るとあんまり惹かれなかったんだけど、
表紙のSFな写真がカッコ良かったんで、読んでみました。
そしたら面白かったから買っちゃいました。
これが1985年の小説で、絶版だったなんて信じられないくらい面白かった!


まず感想はこれまで私が読んだタイプの主人公とは違うな、ということ。
そしてこれは単なる主人公の成長物語、宇宙戦争物語というだけではなく、
指揮官・リーダーはこうあるべきだ、
というメッセージが込められているのかな?と思いました。


人口増加により子供は2人までと規律上にも宗教的にも決められた中、
上2人の兄姉が優秀だったため、特別に産むことを許可された
第3子“サード”が主人公のエンダーです。彼はやっぱり優秀だ、
ということでわずか6歳で宇宙にあるバトル・スクールへ入学します。

このバトル・スクールは人類の敵である昆虫型の生命体バガーと戦う兵士を
養成するための学校で、エンダーほどではないけど、子供ばかりがいます。
そこでの無重力空間での試合など、かなりSF要素はあります。

話は基本的にエンダーの視点で進み、エンダーの苦悩・心の葛藤が書かれています。
地球では自分が禁じられたサードであるという孤独。
バトルスクールでは6歳の子にこんなに厳しい環境が?と思うくらい
厳しい環境がエンダーを待っています。
彼を指揮官にする為、大人たちはエンダーには容赦しません。
エンダーは人類最後の希望として、試練を与えられ続けます。
バトル・スクールでは優秀すぎるあまりに孤立するエンダー。
スクールで自分が指揮官としての目線で立ち過ぎるあまり
せっかく出来た友達から疎外感というか、立ち位置の違いを
はっきりと感じてしまうシーンはかなり印象的でした。
指揮なんてやりたくない、友達として接したい、
けど、これまでの時間・今の自分の立ち位置・これからの自分…
それらがそんなことは許さない、といったところでしょうか。

優秀すぎて孤立のパターンってあんまり無いよね。
頭は良いけど性格は難あり、とかじゃないんだよ。
優しい子だけど、信念貫き通してるというか・・・
強いなと思う反面、なんか切ないです。

エンダーは共感能力が高いので、
敵が何を考え、どう攻撃してくるのか理解できる。
文章の一節として「自分の敵をほんとうに理解し、
打ち負かせるほどじゅうぶんに理解した瞬間、まさにその瞬間に、
ぼくは相手を愛しもする。(中略)ぼくが彼らを愛したまさにその瞬間にー」
「あなたは彼らを打ち負かす」
このシーンは言葉にできませんが
読んだ人は誰でも印象に残るでしょうね。

あと、これ言っていいのか分からないけど、
このような物語の主人公が、人を殺してしまう、というシーンを
明確に書いているのがめずらしいなと感じました。
こういうヒーローのような存在は大体絶対的に正義だし、
よく考えたら「死んでるよね」ってことはあっても、
こんな形で殺してしまって、それに対する苦悩というものが
書かれている話は、あまり無いような気がします。


このバトルスクールに出てくる子達については、あまり記載がありません。
あのエピソードはエンダー以外の子はどう思っていたんだろう、
エンダーの視点以外では周りの子供達に何が起きていたのか
すごく気になる、と思ったらビーン(友達)の視点から書かれた話が
日本語版も出ているらしく、それは読もうと思ってます。

『エンダーのゲーム』の続きになる『死者の代弁者』は絶版とのこと。
こっちも新訳版で出してくれませんかね。

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