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『ナルニア国物語 第1章ライオンと魔女』

2006-03-11

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やっと見てきましたー!待ちに待ったナルニア国物語です。
私は原作読んでから見に行ったんですけど、
いつものような原作と映画との違和感をあまり感じることも無く、
原作読んだ後でも全然楽しめました。むしろ読んでから見たほうが楽しいかも。
友達には「ロードオブザリング」に比べるとつまらない、と言ってましたが
映画を通して見せたいものがロードとナルニアは別かなぁ…
比べちゃダメだと思うよ。

私はかなりひねくれ者で不器用な人間なので、
次男のエドマンドにかなり感情移入してしまいます。
原作でもそうだったのですが、映画では余計に感情移入しちゃって…
色んなシーンで始終ウルウルしてました。
まさか原作読んでて結末も知ってる私が泣くことになるとは思わなかった。
「どこのシーンで泣いた」とか全部説明出来ないくらい泣きました。

私っていつも泣き所が他の人と微妙にズレてるんですよね。
実写版のピーターパンでも泣いたんですよ。
でもタイタニックとかアイアムサムとかは、そんな泣けなかった。
今日も終わった後「泣いちゃったけど」って言ったら、
一緒に行った子がちょっとビックリしてた。どこで泣くの?って。

あと4兄弟の上2人と下2人がちょっと似ていて、本当の兄弟っぽかった。
しかもみんな美形じゃないのに、なぜかカワイイのがツボ。
ピーターなんか初めは、いかにもお坊ちゃん風だったのに、
最後の方はちょっとカッコ良くなってて、上手いなぁ。
タムナスさんは原作のイメージで、もっと年のいったおじさんを
想像してたんですが、映画ではイケメン風なお兄さんで驚き!
まぁタムナスさん好きな私としては都合がいいのか?笑

以下微妙にネタバレ~
原作はテーマをナルニア国の物語そのものにしている感じなのですが、
映画はこの主人公4人のバラバラだった兄弟関係が、
成長していく過程がテーマになっていると感じました。
その4兄弟の人物像や関係を表す上で、やっぱりこの物語の時代が戦時中だ
というのはすごく重要だと思うので、冒頭にあった原作には無い
空襲から逃れる一家のシーンやエドマンドのシーンには大満足です。
あとこれも原作には無いシーン、ピーターが凍った滝の前で
オオカミと対峙するシーン。これも良かった!
やっぱりいきなりオオカミと戦えって言われたら、普通の子は
初めはああやって切り抜けるというのが妥当だと思うんだよね。

とにかく映画オリジナルのシーンでも良いエピソードは他にも沢山ありました。

反対に残念なのはアスランの威厳が足りないこと。
全体的にアスランが子供たちに見せる厳しさがカットされてるよね。
それとピーターがオオカミを退治した後、アスランがピーターに、
「こんどはどんなことがあろうとも、剣を拭うことを忘れてはならないな。」
と言うセリフが原作にはあって、これが私には結構印象深いシーンなのですが、
このセリフカットされてた~悲しい。

でも私にはすごく良い映画でした☆見て良かった~!

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