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『チャーリーとチョコレート工場』

2005-10-20

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『チャーリーとチョコレート工場』をやっと観にいってきました。
初めの方はタートルズの「おやすみチャーリー」を思い出したり、
(この話にインスパイアされて作られた曲です)ウォンカのシルクハットや
ベルベットの衣装で、まっちゃんを思い出したりしてました。笑
そして最終的には思ったよりもブラックな内容で少々驚きました。
子供が見たらどう思うんでしょうね…?きっと多くの子供も見たと思うんだけど。
確かにロアルド・ダールの本は『チョコレート工場の秘密』に限らず
ブラックな要素があるとは思いますが、こんなブラックだったっけ?

ダールの本には小学校の高学年の時にハマって当時何冊か読みました。
私の記憶の中では『ぼくのつくった魔法のくすり』『マチルダは小さな大天才』
『魔女がいっぱい』『オ・ヤサシ巨人BFG』『こちらゆかいな窓ふき会社』
『魔法のゆび』あたりは読んだ記憶があります。
チョコレート工場は無かったと思うんですよね。あったら読んでるハズです。
でも内容はどれもほとんど覚えてないです。なんとなくのストーリーと、
ただ夢中になって読んだ、ということくらいしか覚えてません。残念ながら。

というわけで映画を観たら読もうと思って、原作をすでに買ってあったので
1/3ほど読んでみたら、映画ほどダークでは無かったです。
でも原作を読んでいても映画で観たイメージしか浮かばなくて、
「しまったー!」と思ってます。この本の後書きにも
“この本を読むひとは、だれだって、この秘密の工場にはいることが
できるのです。だから本を読むことは、金色の券にあたるくらい、
すばらしいことなのです。”<訳者 田村隆一>

とあります。まさにその通りだと思います。それが本の良いところです。
本は子供に買い与えて一番損の無いものだと思ってます。でも高いのが難点!!
しかし私は工場に入れそうにもありません…やっぱ本を先に読むべきだったかな?
(以下ちょっぴりネタバレなので読みたくない人は注意して下さいね!)

映画の中のウォンカはイタズラっ子がそのまま大人になったような人で、
チャーミングでとてもブラック。あの白塗りは工場から長年出てないから
なんですね。もやしっ子か!!彼は映画の中の登場人物としては面白く、
その性格には色々と興味を引くものがあります。私はあのキャラ好きです。
チャーリー役のフレディー・ハイモアも本当に良い子そうだし。
そしてなんといってもウンパ・ルンパ!カワイイよ!
でも登場する生意気な子供達をこらしめていく様子はちょっとやりすぎかなーと。
まぁ両親にはちゃんと子供を育てないと子供が大変なめに遭いますよ、
というところだと思います。多分。
でもあの話の中に出てくる子供達の特徴は普通の子供達が持ってる部分です。
ですから、あの子達の最後の結果がちょっぴり悲惨だなーとも思いましたが、
これは映画ですから多少は大げさに描いた方が面白いですからね。

私達が観るには面白い作品だと思います。でも子供には少し抵抗が…
子供に見せるなら、とりあえず本を読んでやってから見せたいな。
ダールの本は想像力を使って読んで読んでほしいです。
この作品自体は好きです。キャラクターも濃くてカワイイしね。
とりあえず評判の良い旧作『夢のチョコレート工場』を観る予定です。
そしてこの話の続編『ガラスのエレベーター宇宙に飛び出す』が読みたいです。

ヤフーオークションを見てたらグッズがすごく高値で取引されてて驚きました。
ゴールデンチケットのストラップ欲しかったなぁー

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